告別式いらいの実家へ





父の遺影はまだ元気だったころの笑顔のものです。
私たちが選んだんだけどあせるまだ実感がわかなくて。もういないんだって思うのが辛くて。なるべく考えないように1人にならないように過ごす毎日で。
でも実家に帰ると嫌でも涙が勝手に滝みたいにでちゃう。

街でハゲてるオジサン見るだけでも涙がでちゃう。


子供に心配かけたくないからあまり泣きたくないんだけど。

いつまでもただ哀しくて、哀しくて。

ずっとずっと一緒に
いたかった。

でも頑張ります。