昨日に続いての師匠のメッセージです。
「一流を見よ!」
「求めて一流に触れよ」
「求めるべき一流とは何か?」
「誠実に精魂傾けた仕事かどうかという一点である」
世間の評判ではない
自分の仕事に誇りを持ち、何事もゆるがせにしない真剣さがあるかどうか
そこに一切の基準がある
一流の文学を読む
一流の音楽を聴く
一流の絵画を観る
一流の魂に触れる
それによって人格も磨かれていく。
私は思いました
11月は仕事が忙しいけれど、
なんとか時間を作って
上野東京都美術館で開催されている「ターナー展」を観に行かなければならないと、心に強く誓いました。
「一流に触れよう」
