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単身赴任おじさんのブログ

気の向くままにブログかきます。
趣味はスポーツ全般、将棋、鉄道。。

サッカーはセレッソ大阪
野球は阪神

根っからの関西人です。

私は子供の頃から国語が不得意だ。

今でも文章の読解力の無さ、貧相な文章力にため息が出る。

原因は小学生の頃に、本を読まなかった事に尽きる。

本読みの習慣は、母親の影響が大きそうだ。

私の父は幼少より沢山の本を読み非常に賢い。

母もそこそこ本を読むが、私に普段から本を読む楽しみを教えるような事はなく、ただ本を読めと言われた。高校の頃に父から本の面白さを教えてもらい、ようやく読み始めたが学力的には手遅れだった。


しかし、一時期国語の試験が良くなった時期がある。

それは予備校講師の影響だ。

授業で国語の要点を的確に説明し、また豊富な話題で飽きさせない授業内容。何を学べばよく分からず高校になっていた私に勉強の仕方を教えてもらえた。

さすがに試験は良くなったが、根の読解力は多少上がった程度だが。


ちなみにその講師は、まだCMに出る前の若い頃の林修氏である。当時は眼鏡をかけたガタイの良いお兄さんで現在の活躍には驚いている。


しかし、今考えると下らない話で授業を盛り上げてました。

子供の頃、投手の練習で投げすぎて、小学生にして横投げ技巧派になったとか、

国立小学校の受験は最後はくじらしく、彼が受験した時はくじを引いた瞬間に合否が分かるらしく後からくじを引く林修氏の母は合格くじの人数を数えており、自ら引く時は合格がないことに気づき、学校側に抗議したとか。

センター試験は大学生 多分東大生 の受験バイトをセンターが募集するが、本試験は勉強不足の学生は悪い点をとり、追試験までにもう勉強かけるて、本試験以上の点数取る為、追試験は難しくなるとか。

ほんとくだらない話が多かったが、なぜか覚えている。

くだらない話って、集中力保つのには良いんですよね。今は知らないですが当時も人気の講師でした。


大阪府が私立高校の無償化を他府県私立高校に打診している。63万年を超える部分は各高校で負担する事と勝手なルールを設けての打診。


奈良県の私立高校の大半は拒否したとの記事を読んだ。

拒否とか書くと私立高校側はなんて冷たいんだ、少しくらい払ってやれば良いのにと受け取ってしまうが、

これは大きな間違い。

高校は、63万円を超える分負担するとは、元々手に入るお金をどこから捻出必要になる


どこから→授業料から。

誰から→大阪府民以外の生徒の授業料をあげて捻出。


おかしく無いですか。これ。

奈良県民の生徒が、見ず知らずの大阪府民の生徒の授業料を一部負担する。もしかしたら自分より裕福な子の。

仮に奈良県がこの費用を肩代わりするにしても、

税収は企業の多い大阪府の方が多いのに、なぜ貧乏地方県がお金負担必要なのか?


マスコミが分かる言葉で、報道してくれたら、

大阪府民以外は誰も賛成できない話なのに、

なぜか私立高校が、悪者扱いされる不思議な話です。


維新も他府県私立を無償化したいなら他府県は全額負担を言わないとダメ。

大阪私立とは会計面が根本的に異なるのだから。

政府与党は、なんとか手当なる物をすぐに考える。選挙対策としか思えない手当で、
大抵損するのは頑張って稼ぐ庶民。
税制における所得税の累積課税はうまくできている。
高所得者の税率高いとは言え、それは一定額超えた部分にかかる税率で、不公平が無い。
一方手当というものに、所得制限かけると、閾値付近では逆転現象が起こる。
そして、給与調整可能な経営者はわざと給与を低くして、手当総取りも可能である。


だいたいルールというものはシンプルにしてこそプロの仕事。

シンプルほど、ごまかしが効かないから。

なんとか手当はルールをねじ曲げる部分があり、不公平が生じる。ほんとやめて欲しい。

児童手当、出産補助金、高校無償化、これだけでも多くの不公平がでているのだが、

マスコミは、不公平な部分は取り上げないので、困ったものだ。