世間で相続税反対を叫ぶ人の気が知れません。
相続税を払う人は金持ちか土地持ちが中心です。低くなったとはいえ、多くは控除て、ほぼ支払いがないはず。
相続税を反対する人とは、子供の頃から裕福で親が亡くなったらさらにお金を自由に使えて得する人と思うのですが。
庶民はそんな人を見ると本来はムカつくのではないかと、思うのですが、
何故か相続税を反対する声が多いように見えます。
格差が広がる社会。
生まれた場所と親の資産、これらは子供の生活に優劣をつける不平等だが、努力の成果を具現化する奨学金を充実させて不平等解消に努める事は大事。
相続税は本人の努力の成果でも何でも無い。
必要最低限の遺産以外に相続税をかける事は平等な社会を作る上では重要だと思います。