単身赴任おじさんのブログ

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気の向くままにブログかきます。
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野球は阪神

根っからの関西人です。

世間で相続税反対を叫ぶ人の気が知れません。


相続税を払う人は金持ちか土地持ちが中心です。低くなったとはいえ、多くは控除て、ほぼ支払いがないはず。

相続税を反対する人とは、子供の頃から裕福で親が亡くなったらさらにお金を自由に使えて得する人と思うのですが。

庶民はそんな人を見ると本来はムカつくのではないかと、思うのですが、

何故か相続税を反対する声が多いように見えます。


格差が広がる社会。

生まれた場所と親の資産、これらは子供の生活に優劣をつける不平等だが、努力の成果を具現化する奨学金を充実させて不平等解消に努める事は大事。


相続税は本人の努力の成果でも何でも無い。

必要最低限の遺産以外に相続税をかける事は平等な社会を作る上では重要だと思います。


言う事を聞かない部下の指導は難しいですね。

ただ一連の話から、部下になめられているように感じました。


こう言う時は自分を相手に苦手意識を持たせる事が一つの解決手段かも。

30年弱社会人やってきて、多くの人が苦手と感じるのが正論を言い続ける人。優秀な人に多い。

背景考えて、あるべき姿はあっても調整するのが多くの人ですが、この正論言う人はどんな背景有ろうとも正論押し通すので、

論破とまでは言えないまでも嫌々ながら承諾せざるを得ない事が多々あります。


普通の人には無理でも問題児限定で感情を殺して正論で会話し続けると、相手が苦手意識を持ち出し、

少なくとも自分に迷惑かかるような事は避けるようになるのでは。


ただ正論押し通すのはメンタルはキツイし、多くの人に苦手意識持たれるとそれはそれでなので、、

あくまで限定的に。


しかしとんでも部下ですね。普通は上司の前なら落ち着くもんですが。

私だったらカチンときて、論戦になりそうです。




同世代の同じような境遇なので、よく読ませてもらいますが、

リスクマネージメントねぇ。


簡単に言えば問題の洗い出しと事前対策検討。

40代で考えずという事は無いと思うけど、どうなんでしょう。纏めるのが面倒という事でしょうか。

問題の洗い出しは、過去の失敗経験が物を言うので、40代ともなると豊富な経験から、考えられるリスクの気づきと対処はテーマ検討中に自然と頭に出来上がると思うのだけど。課長さんなら尚更ね。


まぁ、報告会の発表はしんどいですね。起案時にKPI示すと、そこを追求されますしね。