3歳の息子に薬を飲まそうと
よく飲んでるピーチのジュースに薬を入れた。パパが『はい、ジュース』と勧めるのが、何か怪しいと思ったのか、変な空気を察し始める3歳息子。
いつもだったら、『じゅーしゅ❤️』とすぐに近寄って行くのに、パパのわざとらしさを見抜いたのか、ニコニコしながらパパから少し離れたまま、
パパを指差して一言
『パパが飲んでみて?😄』
パパ
『🙀''(コオリツク)』
ジュースの中に入れたのは、お腹の中で硬くなってしまったウンチを出す薬だった。いわば下剤だ。
パパは飲む必要の無い薬だから、勿論飲めない😑。
飲まないパパを見て、ゲラゲラ😝と息子は笑った。
コレって、空港の手荷物検査で小さい子供がいる人は特別にミルクや水などの飲み物を持って入る事が出来るのだが『ここで一口飲んでみて下さい👮』と不意に言われる、アレじゃん😂
と思って、私も笑えた🤣
我が息子の為に、その下剤入りジュース一口飲みなよ😙なんて、思ったり思わなかったり🥳
結局、息子は怪しいので一切飲まずで、処方された1回分の薬はダメになり、お風呂場の喉が渇ききった時に、新しい薬入り(薬の味はしない)の飲み物を私がサラッと渡して飲んだ。
3歳の子供で感じる違和感、
“人間の本能”って凄い🥳