最近、とくに人と会わない日が続いていて、かつてないほど孤独にすごしている。
ほんとうにこれだけ一人でいたことは、これまでなかったほど。
平日は会社でひとと会うが、それ以外、つまり土日はとくにひとりで過ごしている。
ほんとうにひとりだ。
まえの3連休もずっとひとりでいたし、この土日も誰とも会う予定がない。
そのつぎも、つぎも。次に友だちとあうのは、12月の第一週だ。笑
われながら凄いなとおもう。
まぁ、それはそれで今まで経験することのなかったことなので、いい時間なのかもしれないとか思っている自分もいる。
ある意味では、こころが平穏な状態で過ごせるきかんと言えるかもしれない。
ひとり。
なにかできることってないのかなぁ、なんて。
この、絶対的におひとり様な空間のなかで、なにかできないか。
人間は根本的には孤独ないきものだとおもう。
なんでもいいなぁ、この静かな時間にむだなことでもいいから、なんか「これ」といったことを「やりきった」という経験でもしようか。
折角おとずれた機会だしね。
なにか、超、むだなこと。
まったく非生産的なこと。
ひとり小説家を選んで、そのひとの作品を読破するとか。
漫画を買い漁って読みまくるとか。
あと、孤独とフレンドリーになるというか、孤独をしっかり捉えるというのは大事なんだろうか。
今、下手に周りを騒がしくしてワイワイに戻ってしまっては、せっかく孤独を捉えられる機会を逃してしまうかもしれないなぁ。
この考え方は間違っているのだろうか。
わからんが、自分の感情について自分で見つめられるっていうのはいいことのような気がしている。
ということで、まぁまぁいいこととする。
祭りから身を引いて、落ち着いて生きる?
焦らない、焦ってやっていいことはなにもない。
今日は、朝、近所のコーヒー屋でカプチーノを飲んでから会社に向かった。
朝から贅沢だなと思った。

夜に大根を焼いた。
小さな料理をするのは意外と楽しい。
結局、家の周りとかを歩いたりしてたら終わっていた。
まぁ、そういう過ごし方も贅沢でいいか、と自分に言い聞かす。

今日は商店街を歩いたり、カフェで新聞を読んだり、本屋で立ち読みしたり。
そういや商店街で祭りみたいなのやってたな。

新聞の記事で、ミャンマーのムスリムに対するジェノサイドを報じるものがあったが、避難民キャンプで撮った一枚の写真が印象に残った。赤ん坊を抱えた少女の写真だが、表情がなにかこちらに訴えかけてくるようで心を打った。

さて、明日からまた平日、仕事だわ。
その前に銭湯でも行って身体をほぐしてきますかね。