今日は、先輩が経営している奥沢駅徒歩2分のイタリアンカフェで、
学生以来のバイトをしてきました。
学生バイトじゃなく、大人(おとな)バイト?!っていうのかなぁ~?!
※注)バイトといってもヘルプで入っただけ。
私は企業勤めで正社員やてるので、もちろん無給で。
通常は、日・祝お休みのカフェなのに、今日(日曜)は、「奥沢駅
前音楽祭」というイベントがあり、そこに出場したとあるグループの
打ち上げの予約(16名)が入ったとのことで、急遽店を開けること
になったため、この日限りのヘルプ。
社会人になって企業勤めするとバイトっていうノリでの働く機会
もないし、今の仕事をしている限りは、接客サービス業は縁遠い
し、いい経験かも!と思って、お手伝いしてきました。
そんな中、新鮮だったこと。2つ。
★いらっしゃいませ。
いつも会社では、「おはようございます」「こんにちは。」で、
「いらっしゃいませ。」なんて使わないから、ちょっとくすぐったい
気持ちで新鮮だったかも。
★サービス提供後、すぐその対価が支払われること
これは、なんだかちょっと感動だった。
会がお開きになり、幹事さんがお会計をしにレジの前に来る。
オーナーである先輩が、オーダー内容確認してトータル金額を
伝える。
幹事さんが「はい。」ってお金を払う。
で、先輩がお金を受け取る。
これって、普通の行為だし、見慣れたシーン。
でも、今日は違った。
そこには、「対価」っていうものがはっきり見えた。
「お料理・飲み物」という物理的なもの以外にも、
準備含めた、この会が始まる前から終わるまでのこの
数時間の私たちの「おもてなし」や、「手間隙」という労働
に対して直後に、サービスの対価を、「すぐ」に「お金とい
う見える形で」、目の前でやり取りされている。
なんだかプチ感動だった。
今回は、分業ではなく、3人でほぼ全てのサービスを提供
していることも大きかったからかも知れないが、今日の
「この」サービスが、「この」お金なのね!って、すごく
感動を覚えた。
学生の時は、お店のレジとか、ファーストフード系のバイト
しかしたことがなかったから、「陳列されているモノが買わ
れていく」という感覚しかなかったし。
今は、半期に一度査定があって、その時だけ「私の仕事は
この金額」って思うけど、所詮、資料に支給額が書かれてい
るだけ。
それでも、評価され、査定が上がって、給与が上がれば
うれしいし。毎月のお給料日もうれしい。
でも、やっぱり、提供する「全てのもの携わり」提供した
サービスに対して「その場で、対価がいただける」ことを
目の前で見て、「対価をもらう」この意味の実感値が
違った。
正直、4時間立ちっぱなしは疲れたけど。
片付けも終わった後のビール。美味しかったし。
体も動かして、気持ちよかったし。
いい経験できて、お手伝いして良かった!と思った。
(↓)先輩のお店:イリダーレ http://www.iridare.co.jp/






