22日に「竹島の日」式典が島根県松江市の島根県民会館で行われた。松本政務官が出席した、との記事が新聞に掲載されていた。
竹島は日本固有の領土でありながら、今は韓国の実効支配となっている。
それにしても関心のなさを感じる。騒いでいるのか島根県だけか、
そんな印象だ。
政府の韓国に対しての気の使いようは何だろうか。
遠慮して控えめにしているのは何故だろうか。
慰安婦問題などがあるから、摩擦を起こしたくない、ということのようだ。
しかし、主張すべきは堂々と主張すべきではないのか、と考える。
まして領土問題です。自国の領土で妥協する点は全くないはずである。
ノ・ムヒョン大統領の時に、日本統治時代の「親日派」の子孫を排除・抑圧する法律が施行された。
この法律成立の経緯は分からないが、少なくても明治から第二次大戦終了まで植民地であった韓国には、日本を好意的に考える人も居たはずで、そういった人たちを排除して、果たして友好関係が築けるだろうか。
政治家は、目先の友好や利益だけで間違った判断をすべきではない。
そして後世に憂いを残すような判断はすべきでなく、長期的視野に立って国益を考えて判断すべき、と考える。