日本 大金星 ラグビーW戦初戦、南アメリカを破る。どの新聞も一面を飾った。
19日のワールドカップイングランド戦で、日本は世界ランキング3位の南アメリカを
34-32で破った。
今回のメンバーを見ると国際色豊かだ。先発15人中5人が外国出身だった。
松島幸太朗は、ジンバブエ人の父と日本人の母の間に南アメリカで生まれた
。
主将のリーチマイケルは、ニュージーランド出身。
日本人女性と結婚し日本に帰化している。
ジョーンズヘッドコーチは、日本人ハーフで妻は日本人。
逆転の決勝トライを挙げたヘスケスは、ニュージーランド出身。
妻はラグビー女子ニュージーランド代表選手。
ラグビーでは国籍の有無は問わない。
①出生地が日本
②両親か祖父母の最低1人が日本人
③継続して3年以上日本に居住。
但し、すでに多国の代表として試合出場経験があると認められない。
この3条件のいずれかに該当すればOKだ。
ラグビーは見るからに体力が勝負の競技であり、
どうみても体の大きい外国人に勝てるような競技ではない、と思っていた。
3条件をクリアした選手達が、君が代を大声で歌ったりして、
また勝利して国旗を振りかざす姿を見ていると嬉しくなった。
今回の勝利は、これからの日本の姿のあり方を表わしているようだ。
少子高齢化を迎えて国力も停滞していく中、如何に優秀な
外国から人を呼び寄せるか、そして如何にが大事な視点でしょう。
次の試合相手はスッコトランドで、
23日の日本時間で午後10時30分試合開始です。
楽しみましょう。