11月5日に東武鉄道では、「東武アーバンパークライン
(東武野田線)に急行が走る」ことが決定した、との
ことです。
東武鉄道のホームページによると、
「今回新設する急行列車は、大宮~春日部間の停車駅を
岩槻のみとし、同区間の所要時間を約6分短縮します。
これにより、埼玉県随一の商業拠点であり
東北・上越・北陸新幹線やJR各線への乗換駅である
「大宮」への速達性を高め、
お買い物やご旅行等でご利用になるお客さまの利便性を
より一層高めます。
また、七光台~柏間の上下最終列車を
11~15分繰り下げての運転も予定している。」
という内容でした。
実施時期は2016年春予定
。春日部市民他利用者にとっては、嬉しいニュースです。
ようやく大宮へ行くのに急行が使えるという、
東武野田線利用者の長年の夢が実現したということです。
「やっと実現出来るか」と思った人が大多数ではないか、
と考えます。
但し、春日部から柏までは、各駅停車のままです。
また、春日部~運河間は単線ということもあり、
今回は七光台~柏間は上下最終列車を11~15分
繰り下げての運転を予定しているだけであります。
「これからも、清水公園駅前で進める
「ソライエ清水公園アーバンパークタウン」の
大規模分譲開発や新型車両60000系の増備など、
東武アーバンパークラインの更なる沿線価値向上を目指し、
東武グループ一体となって取り組んでまいります。」
とありますが、
ソライエ清水公園アーバンパークタウンの価値を高めるなら、
つくばエクスプレスと繋がる「流山おおたかの森」に急行を
止まらせるぐらいの案があっても良かったのでは、
と考えますが。
一日も早く、春日部~運河間を複線にしないと、
折角の東武野田線(東武アーバンパークライン)
の価値が高まりませんよ。
人口減少社会の中で、東武鉄道利用者が減っていきますよ。
東武鉄道さん、もっと鉄道利用者の利便性を高める「アッ」
とさせるような、「さすが東武」を思わせるような
案を出してください。

