韓国版の感想になります。日本語版からすると先バレになるので、イヤな方はブラウザバックでお願いします。かなり私の憶測で語ってますので、それが許せる方のみお願いします。
お兄様、なんとかして蓮の彼女を探そうと躍起になってます。兄曰く、蓮の性格からすると、大切なものはどこかに隠して包むように守るんだそう。当たってるよね・・・
側近は人をつけたほうがいいのでは?と言いますが、兄はあの野郎がどれだけ狂ってるか知らないからだ、と言います。蓮はすごく敏感なのか、獣みたいだ、と評します。
なんか、過去に蓮とお兄様、やりあってるみたいですね。そしてお兄様負けてるみたい・・・
お互い制服みたいなの着てるから、高校生と中学生くらいかな?お兄様、負けて涙浮かべてるよ
相当悔しかったんだろうな。蓮、不敵に笑ってるし
殴られてた幼少時代に比べて強くなったんだなー。
蓮を尾行するより蓮の視界に引っかからない周りの人から調べる方がいい、と側近に言う兄。譲二がターゲットになったりしないよねー?お兄様、こういう姑息なことには頭が回りそうだからなー![]()
蓮はすっかり会社内で憧れの存在みたいで、女子社員の一人はすっかり熱を上げているようです。まぁ、あんなにいい男が近くにいたら惚れるよね・・・。しかし、みんな蓮の顔の傷はスルーなんだな・・・
「これ、天がくれたチャンスじゃないかな?」と言って蓮と恋愛できるチャンスを狙っているようですが、同僚の女性は財閥の御曹司との恋愛にロマンがどこにあるんだ、と一刀両断。夢を見る女性社員に、たまにあるけど、終わりがイマイチだった、と告げます。
同僚は、彼はたぶんいろんな女たちと楽しんで、時が来れば似たようなレベルの財閥のお嬢様に会って結婚するはず、会長夫人を見て、と言います。初めて出てきたけど、会長夫人ってお兄様のお母様だよねー?女性社員に言わせると、彼女はとても怖いらしい。
蓮に惚れちゃった女性社員は、そんな恐ろしい義母がいても、世紀の恋をしてみたい、って言ってて、なんかたぶんモブだろうけど、けっこう本気度高くて怖い![]()
反対に、同僚の女性には悪い方に散々言われちゃう蓮ですが、樹里さんのメッセージに微笑んでる一途な男なんですよ、ホントは![]()
樹里の返事が来るまで、あいかわらずかわいい犬のスタンプを何回か送っちゃう蓮。「待ってる」とか「会いたい」とか送っちゃってて、樹里からの返事が来たら、めっちゃ嬉しそうな犬のスタンプ。蓮はこんなかわいい男なんですよー![]()
「自分に似合う人を見つけたら結婚しなさい」と樹里が言ったセリフを思い出す蓮。
あんなに無情な唇にも俺は間違いなくあなたに絡み合いたい、と獲物を狙うオスの顔で思う蓮。カッコいい~
ぜひ樹里さんが心にもないこと言っちゃったら、キスで塞いじゃってください、蓮くん![]()
明日は必ず迎えに行きます、との蓮のメッセージに必ず来て、と返信する樹里。必ずって![]()
樹里さんがすごく素直に自分の気持ちを出せるようになってきてて、良かったなー、って思います。鉄平には何も言えなかったもんね。「必ず来て」なんて、ちょっとしたワガママっぽくてかわいい![]()
久々登場、花屋のバイトの子。花屋の前に客に見えない若い男がいて、店の中を覗いてるので不審に思います。樹里さんを見てるのか?と思ってると、その男に「あの人を知ってるか」と声をかけられます。興味があるなら、直接言って聞くべきだ、というバイトの子は正論だ。
でも、樹里に彼氏がいる、と言ったらその男の表情が変わって、何もせず去ったようですが、これ、兄の手先?もう樹里までは到達してるってこと?
すごく不気味に思うバイトの子は樹里に伝えるべきか悩み、もしまた彼が樹里を訪ねて来たら
、と思っていざ伝えようとしますが、ちょうどその時店長と話してる樹里が幸せそうに男の話をしているのを見て、樹里には夫もいたし年下の彼氏もいるし、樹里も優秀なので大丈夫だろう、と伝えるのを止めてしまいます。そこは言うべきだろー
自分でも不気味だと思ったんだからさー。これがなんかの予兆だろうな・・・不穏 ![]()
店長と樹里が樹里の最近の服の話をしていて、プレゼントされたものだ、という話を聞いていたバイトの子は、何かをもらったらお返しをするべきだ、と言います。別に正論なんだけどさー
。言い方。キツイんだよー
「誰だか知らないけど、樹里さんより若い人なら」とか、いちいちイヤミっぽい。受け取るだけなのはあまりよくなさそう、ってアドバイスしてくれてるのかもしれないけど、樹里さん、「あなたの言う通りだ、そうしなきゃ」ってしゅん、ってしちゃったじゃん。蓮は、ただ受け取ってくれるだけで喜んでるんだけどなー。
花屋を出る樹里さん。またしても新しいコート。のはず。え、コート何着買ったの?![]()
ただ受けることに慣れないという決意を思い出す樹里さん。
丁寧なプレゼントも、プレゼントのような愛情も、今は自分のものでも、砂のように散らばって消えていくのが当たり前のこと。
蓮からの愛情をプレゼントのようだと思ってる樹里さん。今までの生活で、ほとんどプレゼントなんかもらったことがなかっただろう樹里さんにとって、蓮からの愛情はすごく嬉しいものなんだろうな、と思いました。ていうか、蓮の愛情が樹里さんのものだっていうのを認識してるのに、それが消えていくのが当然だと思ってるのが悲しい
蓮は決して樹里への愛を失くしたりはしないのに。どういう風に蓮が樹里さんへ愛を伝えれば樹里さんは信じるのかなー。
どんな服を買ったらいいのか悩む樹里さんは、蓮が普段何を好んで着るのか、と考えます。
始まりは、とても些細で小さなことだった。
ふと、蓮がいつも違う服を着ていたことに気付きます。そこから、相変わらず蓮がどんな仕事をしているのかも知らない自分にも気付き、突然の疑問はまるで予定されていた必然のように感じます。
蓮を好きになればなるほど、樹里の中に浸食すればするほど、樹里の悲しみさえ隠せるようになった瞬間から、怪しくなった、と思う樹里。
蓮に関する全てが謎に包まれていると感じ、とうとう樹里さんが蓮に違和感を抱いてしまいました。ここですれ違いが起きてしまうのか。樹里さんは結構積極的な人なので、疑問に思ったら躊躇してても結局聞いちゃう人だと思うんですよねー。蓮はホントのことを言うのかな。ここで正直に言わないと、後々こじれる気がする。
いろいろと不穏な回でした。
そして、韓国では単行本3・4巻の発売決定。う、うらやましい・・・
早く日本でも発売してほしい。めっちゃ売れると思うのになー。