※テーマは一応「英語系(news)」にしたけど、具体的なニュース記事についてではない。
ちょっとスコットランドの新聞について基本的なことを知りたくて、とりあえずまずはウィキペディアの "List of newspapers in Scotland" の記事を見たところで、メモ代わりにここの記事にすることにした。
(特にスコットランドに興味が…というわけでもなくて、改めて英語圏とドイツ語圏の新聞について調べたくなって。いっぺんにはできないので少しずつ。で、全体を把握しながら、できれば自分が継続的に見ていきたいものをいくつか絞っていって、ブログではもう読者登録する余裕がないので、ツイッターでフォローしていこうかなと思って。)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_newspapers_in_Scotland
(This page was last modified on 11 September 2015, at 08:57.)
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…と、ここで中断・余談。
わたしがスコットランドについて知ってることって何だろうか。なんとなくイメージで知ってることっていろいろあるけどそれって「知ってる」って言えるだろうか。
(場所や国の形はなんとなく。言語は英語とスコットランド・ゲール語。知ってる人といえば…コクトー・ツインズ(懐かしい)のエリザベス・フレイザーとか、テニスのアンディ・マレーとか。北部がハイランド地方、南部がローランド地方。…)
というわけで改めて「スコットランド」で検索してみた。そしたら、「スコットランドひきこもり」というのが勝手に検索候補?かなにかで表示されたので(たぶん、よく検索されているのだろう)、なんじゃそりゃと思ってまずはそっちを覗いてみたら、そういう人気の?アメブロがあるみたい。(同じく検索結果に出ていたのだが、その方はライブドアのブログ Point of Entry というところを開いている男性の従姉にあたるらしい。)
その Norizo さんのアメブロも含め、スコットランドに住んでる日本の人によって発信されているブログってたくさんありそう。メモりだしたらきりがないだろうから今はやめとくけど。(さっきたまたま見たので1つだけあげると
弥生さんの exblog とか。)
話を戻して「スコットランド」で検索して一瞬でわかった(思い出した)のは、独立問題で揺れているということ、わたしはほぼ見なかったけど朝ドラ『マッサン』で日本でも改めて話題になったウイスキーのこと、そしてやっぱり最近はなんといってもラグビーの話題で盛り上がってたということなど。
それ以上の詳しいことはまた時間のある時に調べることにしよう。(とにかく、ほとんど何も知らないことを確認した。)
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ウィキペディアの記事↑に話を戻す。
それによると、一般のおもな日刊紙としては25紙ほどがあげられていて(細かくはもっとある)、創刊がいちばん古いのは The Press and Journal だけどこれは地方紙(北部)みたい。
The Press and Journal (Scotland) - Wikipedia, the free encyclopedia -
en.wikipedia.org/.../The_Press_and_Journal_(Scotland) -
The Press and Journal is a daily regional newspaper serving northern and highland Scotland including the cities of Aberdeen and Inverness. Established in 1747, it is Scotland's oldest daily newspaper and one of the oldest surviving ...
ヘラルドも古くて、創刊は18世紀。こちらは全国紙。
古さの順でいくとタイムズのスコットランド版、The Courier & Advertiser(地方紙)、スコッツマン、…と続く。(でもこれらはどれも発行部数は数万とか。)
部数で言えば、1964年~と比較的新しい The Scottish Sun(ザ・サンのスコットランド版)がトップ。
「ザ・サン」のウィキペディア記事(日本語)より。「一般的に露出の多い女性の写真の豊富さでこの新聞の報道姿勢が想像できる。その一方で編集方針はかなり極右的でEU(ヨーロッパ連合)には批判的。トップレスの女性のページ・スリー・ガールは有名。 海外の国、ヨーロッパの国、特にフランスやドイツの有名人に関して下品な笑い話や中傷記事を載せる事が多い。例えば、フランスで発行された特別版でフランス大統領ジャック・シラクをミミズと合成した写真を一面に載せた。 この新聞に批判的な報道によると、この新聞のイギリスにいる移民や難民希望者に関する記事には真偽不明やおおげさなものがあり、人種偏見や差別を意図的に煽っているとされている。」
この手の大衆紙は個人的にはあんまり興味ないけど、「スコットランドの新聞のリスト」のウィキ記事(英語)によれば、20万部以上売れてるみたい。
部数はともかく、スコットランド発のいわゆるクオリティ・ペーパーということで言うと、上にもあげたヘラルドと、スコッツマンあたりを見ればええんかな?
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Herald_(Glasgow)
(世界で8番目に古い日刊紙らしい。)
http://www.heraldscotland.com/
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Scotsman
http://www.scotsman.com/
最後に、関連ニュースを1つ。
Further fall in Scottish newspaper circulations - BBC News -
www.bbc.co.uk/news/uk-scotland-34065183 -
2015年8月26日 - Many of Scotland's best-known newspapers have seen their circulations fall again, according to the latest sales figures. Sales of the Scotsman and Scotland on Sunday fell below 25,000 for the first time. Meanwhile the ...