法律系試験、ドイツ語その他、しろうと勉強メモブログ -2ページ目

今日たまたま見つけて、また少しずつか、時間がある時にまとめてじっくりか、とにかくあとで見る機会をつくろうと思ったので、ひとまずここに仮メモ。

 

(↑言語関係のテーマが、ここは英語系(news)となっていて、なんでそうしたのかとか、ドイツ語のテーマでは結局何をここに置こうとしていたのかとか、久々過ぎて覚えてないし、そこらへんを見返したり書き直したりしている時間も(ほんの数分でも)もったいないので…なんかわからんけど(※newsとは関係ない)という但し書き付きで投稿しとく。)

 

Einstein's Big Idea PBS

 

約4分後☆から、本題っぽい。

 

トランスクリプト

 

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Major funding for NOVA is also provided by the Corporation for Public Broadcasting and by PBS viewers like you. Thank you.

NARRATOR: A hundred years ago, a deceptively simple formula revealed a hidden unity, buried deep in the fabric of the universe. It tells of a fantastic connection between energy, matter and light. Its author was a youthful Albert Einstein. It's the most famous equation in the world: E = mc2.

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昨日が試験日だったけど、予定通り、欠席した。

お金はもったいなかったけど、まぁ、今年はこれでよしとする。


ここの過去記事を見返さないと(今は久々にログインしていきなり書いてる状態)、われながら全く覚えてないのだが、今回は久々に、申し込むだけは申し込んだのだった。

お盆過ぎだったか、ちゃんとハガキも来てた。

でも、準備もしてないままだったし、過去やったみたいに無理矢理受けるのはやめようと思っていた。(申し込む段階ではまだあと2-3か月あったし、気持ち的にはそこらへん半々くらいだった気もするけど。)

ちなみに、申し込んでいながら試験は休んだ、というのははじめて。確か第44回と第45回は一応受けて、第46回と第47回は申し込み自体をやめて、第48回が今回。



たぶん、今回のハガキを使って、来年の第49回の申し込みも簡単にできるはずだから(また大学に書類を請求して…という準備がいやで、とにかく今年は申し込むだけは申し込もうという気持ちが強かったことは確か)、ここの存在意義は、自分の中で、これからも続く。

つまり、来年こそ受けるつもりでいる。


(ここのブログ、2011年の終わりのほうから今までの流れから言って、社労士試験関係というよりは、それは建前みたいな感じで、全然関係ない投稿もランダムにするかもやけど、ここがあるだけで(そういう試験とか、試験範囲となっている法律などの世界への自分の関心の向き方が)全然ちゃうので、これからも続ける。目に見える形としてではどうであれ、自分の中ではこれでも相変わらず社労士試験ブログなのである(笑)。)

一応公開であるここのブログのページをどう使うか、ほかのところもあわせて相変わらず試行錯誤中ではあるが…あまり深く考えているわけでもない。

 

ともあれ、2点ほどここにメモっておきたいことがあって、久々にここの編集画面を(新たに)開いた。

 

まず、5月30日に申込用紙を仮の建物に取りに行って(前の週の週末にいつものところに取りに行ったのだが工事中で…焦った)、5月31日に第48回社労士試験の受験申し込みをした、ということのメモ。

 

でも、社労士試験について書くのは、この記事ではそれだけにとどめる。

 

 

 

二点目は、このブログに書く意味はまったくないのだが、どこでもいいと言えばどこでもいいし、すでに今日は非公開のところで3本書いてしまったので(非公開の場所は1つだけ)、たまたま、公開の複数の場所のうち、ついでがあったのでここにくっつけることにした。

 

まったく自分用の、ちょっとしたメモ(リンク)。↑タイトルはこっちのほうにした。

 

From a ...

W&O

 

(時間ないのでリンクがうまく行ってるかどうか未確認、またあとで追記していくかも。)

もともとあんまり軌道に乗ったことのない社労士試験範囲の法律のお勉強。

でも、ここを始める頃に比べたらもうすでにじゅうぶんマシになったという満足感も少しだけある。

何がマシになったかというと…具体的な知識とかではなくて(それはむしろさらに減ってるはず)、なんというか、そういうものに対する「おえっ」とするほどの嫌悪感・拒絶感がほぼ消えたこと。そういう感覚的なもの、一種の慣れのようなもの。(時間によって何かが熟してきたというか、成長できたというか。) よかった。やっててよかった。これからも続けるけど、そのためのベースができた。


ただ、何度も書いているように、試験を意識することについてはわたしの場合、試験を受けることが目的なのではまったくなくて、ほかに切実な目的があっての1つの試みの手段でもあるので、どうしても優先順位的に最後尾になる。

それでも、もうここ数年でだいぶ習慣的に意識はできるようになったし、それについて嫌々というのももうなくなったので、或る意味安心して、「ちょっとの間(とりあえずひと月ふた月)休止する」と安心して宣言できる。(自分に対する安心。それでもちゃんと続けられそうだから。)

ほかに切羽詰まってることが多すぎての一時的な休止宣言。

とか言いつつ、過去記事では気まぐれに書いていくかもしれないけど。





※前記事に追記しようかなとも思ってたんやけど、いっぱい動画も貼りたいし(主題歌関係で貼りだすとたぶん1つ2つではおさまらない)、改めて新記事として編集することにした。

いまどき視聴率なんて関係ないやん、とは思いつつ、それに、前記事にも書いたような或る意味特殊な見方を自分がしているので、なおさら視聴率なんて…という思いがありつつも、なんとなく気になって、今季もちょこちょこチェックしているサイト。↓

Audience Rating TV > 視聴率 > 2015年10~12月

 http://artv.info/ar1510.html


このページの表、平均視聴率で今並べ替えたら、現時点で次のような順になった。(※タイトルはサイレーンとサムライせんせい以外は、頭の一文字だけで書く。)

①下、②偽、③遺、④5、⑤コ、⑥掟、⑦サイ、⑧エ、⑨オ、⑩無、⑪結、⑫サム、⑬青。

結局今わたし(わたしたち)が見ている…というかとりあえず見るつもりで録っているのは、このうちの②⑤⑥⑦⑧⑩⑫だ。

②「偽装の夫婦」は、どちらかと言えばわたしのほうが気に入っている。最初あんまり期待してなかったんだけど(脚本、あと、沢村さんとかも)、回を重ねるごとにおもしろくなっていってると思う。

主題歌もめっちゃ合ってるし、個人的に工藤くん好きやし(笑)。あと、テーマがわりとはっきりしていて、それを主演の天海さんがばっちり表現している。脇にいるキャラたちもそれぞれ個性が立ってておもしろい。そんなに現実離れしているとも感じない(結構「あるある」)。

同居人さんは、あの「心の声」(主人公のホンネ)の文字がしょっちゅうはさまれてくるところがいらっとするみたいなこと言ってるけど、あれがないと天海さんのキャラが視聴者に伝わらないだろうし、文字要らない、声だけでいい、ということなのかもしれないけど、わたしはあれのほうがわかりやすくていいと思う。

⑤は、前も書いたように、わたしは「ながら見」とさえ言えないほどに、もうほとんど見れてないからとばす。(同居人さんは必死で見ているようす。)

⑥「掟上今日子の備忘録」も「コウノドリ」同様に、というか、これが今同居人さんには――「エンジェル・ハート」は別格として――いちばん楽しみ、みたいなことをよく言ってるけど、わたしはほとんど見れてない。(土日にこれの録画視聴が始まる時、わたしは横でまったく別のことをしているか、寝るか、みたいな。)

でも、主題歌は好きだ。あとで貼る。

⑦「サイレーン」については、最初同居人さん(テレビ&録画機の所有者)はノーマークだったんだけど(わたしももちろん知らなんだ)、二人してたまたま再放送を見てから、菜々緒のおもしろこわさにハマりかけて(笑)、これも録画リストに入った。

まだ回数は追いついてないんだけど、録画があるから、まとめて見るのがめちゃ楽しみ。

⑧「エンジェル・ハート」は、前にも書いたように、同居人さんがもうアニメのほうは全部セリフを丸暗記しているくらいのファンで、一方わたしは全然、それほどでもないという落差があるのだが、この実写化については、二人ともだいたいにおいて意見が一致している。これは回数も追いついてて、ほぼ満足している。(細かい不満はいろいろ言ってるけど、同居人さんはやはり。)

でも、視聴率的には厳しいんだろうなぁ…というのはなんとなくわかる。曜日・時間帯とか(前は「デスノート」やったっけな、ここ)、内容だけじゃないマイナス要素もあるんやろうけど。

⑩「無痛」。それで言うと、このドラマなんか、すごくかわいそう。10月28日やっけ、そうそう、視聴率が激減した回。あの時は、プロ野球日本シリーズの中継延長とかでこのドラマ、ほとんど深夜枠みたいになってしもてのこの結果。

あと、わたしたちもそうだが、これ、内容はすっごく好きなのに、水曜22時から普通に見るかと言えば、それはちょっとな…というのがある。録画して溜めて集中して視聴するのに向いてると思うから。

(この枠だっけ、視聴率が取れないとかでついにドラマがなくなるのは…そういうの、ここんとこちょくちょくあるけど、バラエティよりドラマのほうが断然好きなわたしとしてはすごくかなしい傾向。)

そして⑫「サムライせんせい」。これわりと好き。前は「民王」やった枠かな。今回もgood!

(錦戸くんのこういう役…というのは、時代劇ということではなくて、なんというか、ちょっとこの現世からすれば異次元な感じで迷い込んできたようなキャラ、みたいな意味でだが、「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」を連想させるよなぁ、あれも、ちょっと不思議で人情味があって、ほっこりおもしろくって好きだったよなぁ、と思って調べたら、黒岩脚本×錦戸主演というのが同じだった。)


ひとまずここまでで投稿。

ほんとは、上にも書いたように、気に入った主題歌の動画をざーっと並べようとおもててんけど(エンジェル・ハートの、西内まりやの歌う save me は、前記事にすでに貼ったからそれ以外で)、それはまた改めて、以下に追記する予定!



2015.11.12(木)

火曜、サイレーンより。
[Alexandros] - Girl A (MV)


Anly 『太陽に笑え』Music Video


水曜、偽装の夫婦より。
JUJU 『What You Want』Music Video


水曜、無痛より。
Superfly 20th Single記念盤『黒い雫 & Coupling Songs: 'Side B'』
(+ White Light, タマシイレボリューション, 愛をからだに吹き込んで, Beautiful, On Your Side)

ミソッカス / 「闇夜のキャラバン」MUSIC VIDEO ドラマ「無痛~診える眼~」挿入歌


土曜、掟上今日子の備忘録より。
西野カナ 『No.1』MV(Short Ver.)

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2015.11.20(金) さらに追記。

Goodbye holiday / 「溢れるもの」MUSIC VIDEO 掟上今日子の備忘録オープニングテーマ



最後に、最近の自分の(裏)ツイッターよりコピペ:
 
11月16日
もうちょっと気分的に余裕のある時にまたambサブサブブログ(ここのツイートウィジェットを埋め込んでるとこ)のドラマ記事に追記しよう…と思いつつ、今ちょっとここでつぶやき。無痛や偽装は相変わらず好きだ。サイレーンはまだ録画見てない全然追いついてない、掟上はついに私も見始めた、…

それと、書き忘れてたけどNHKのデザイナーベイビー。終わったのいつだっけ…11月10日か。最終回(第8話)未見だが、たぶんその一つ前まではこの週末録画で追いついた。(救世主きょうだいの話、だいたい予測通りな感じで進行。同居人さんは相葉ちゃんの『ラストホープ』のまねか?と突っ込み)

※ほんとは2016年11月9日(水)に投稿。

 

労働安全衛生法

 

(※続き、第38条第2項と3項は、スクリーンショットやなしにコピペで。なお、上の↑スクリーンショット画像にはペイントで書き込みしてるけどあまり深い意味はない、試しにどんなん感じかなと思って文字をつぶしたり線を引いたりしてみただけ。)

 

2  前項に定めるもののほか、次に掲げる場合には、外国において特定機械等を製造した者は、厚生労働省令で定めるところにより、輸入時等検査対象機械等について、自ら、当該特定機械等が、特別特定機械等以外のものであるときは都道府県労働局長の、特別特定機械等であるときは登録製造時等検査機関の検査を受けることができる。

  一  当該特定機械等を本邦に輸出しようとするとき。

  二  当該特定機械等を輸入した者が当該特定機械等を外国において製造した者以外の者(以下この号において単に「他の者」という。)である場合において、当該製造した者が当該他の者について前項の検査が行われることを希望しないとき。

 

3  特定機械等(移動式のものを除く。)を設置した者、特定機械等の厚生労働省令で定める部分に変更を加えた者又は特定機械等で使用を休止したものを再び使用しようとする者は、厚生労働省令で定めるところにより、当該特定機械等及びこれに係る厚生労働省令で定める事項について、労働基準監督署長の検査を受けなければならない。

 

 

別表第一(第三十七条関係)

 一 ボイラー

 二 第一種圧力容器(圧力容器であつて政令で定めるものをいう。以下同じ。)

 三 クレーン

 四 移動式クレーン

 五 デリック

 六 エレベーター

 七 建設用リフト

 八 ゴンドラ

 

労働安全衛生法施行令

(※これはまたスクショで。)

 

労働安全衛生規則等の一部を改正する省令の施行について|安全衛生 ...

www.jaish.gr.jp > ホーム > 法令・通達(検索) -

2 特別特定機械等の範囲の拡大 (1) ボイラー則の一部改正(改正省令第2条関係) ア 労働安全衛生法(昭和47年法律 ... 第38条第1項の規定により登録製造時等検査機関が製造時等検査を行うこととされている特別特定機械等を、特定廃熱 ...

 

特別特定機械等というのは、詳しくはわたしには全然わからんけど、ざっくり言うと、特定廃熱ボイラーのことらしい。

 

第37条(製造の許可)はわかりやすい。

 

第38条(製造時等検査等)が結構ややこい。

 

ざっくり言うと、特別特定機械等以外の特定機械等を製造、輸入、再設置・再使用(いったん使用が廃止されたものを再設置・再使用)するときには都道府県労働局長の検査が要って…特別特定機械等だと登録 製造時等検査機関がそれをする、と。

 

 

一般社団法人日本ボイラ協会 | 製造時等検査とは www.jbanet.or.jp > ホーム > 検査・検定 -

ボイラー又は第一種圧力容器を製造し、若しくは輸入した者、一定期間設置されなかったものを設置しようとする者又は使用を廃止したものを再び設置し、若しくは使用しようとする者は、労働安全衛生法第38条第1項の規定に基づく検査を受けなければなりませ ...

 

 

だいたいわたしには、クレーンと移動式クレーンの違いもいまだにピンとこんし、圧力容器って何?っていう状態やし(ボイラーとはまた全然ちゃうんや?)、デリックもわからん(何度か説明読んだ気がするけどさっぱり)、エレベーターと建設用リフトは辛うじてわかる、ゴンドラはいまいちわからへん、という状態でずっと来てるので、本気でここらへんも常識化しようと思ったらまずはそれらのもののイメージ獲得からかもな。

 

 

検査の種類 - ボイラ・クレーン安全協会 www.bcsa.or.jp/kensa/cat3/cat7/post.html -

特定機械等の検査の種類. 特定機械等の種類に応じて次のように検査体系が労働安全 衛生法令により組み立てられています。 「ボイラー及び第一種圧力容器」. 溶接検査 ⇒: 溶接によって製造されるものについて登録製造時等検査機関又は都道府県労働局長 ...

 

機械等に関する規制|群馬労働局

 

 

 

38条の3項だけ、検査するのが労働基準監督署長っていうんがまたややこいわな。

 

移動式ボイラー、移動式クレーン、ゴンドラを除く?特定機械等について、設置、変更、使用再開するときには、労働基準監督署長が検査するのか。

 

 

移動式かどうかという機械そのものの種類の違いもあるけど、最初の設置のときの検査(これがいわゆる落成検査か?)は~がやって、一定期間使用してないものの再設置時には~が検査して、みたいな細かい区別が。


今期見ているドラマ、楽しみなドラマ ブログネタ:今期見ているドラマ、楽しみなドラマ 参加中


わたしのドラマの見方は、同居人が録画しているものを土日にまとめ見するのでそれを部分的に一緒に見るというもの。ここ数年ずっとそう。

(このPCもネット環境も、テレビも録画機もその人の所有物だし…別に「居候」というわけではないんだけど(笑)、まぁここへいたるまでいろいろと事情があってなんとなくそういう日常に落ち着いた。)

場合によっては、土日もなかなか録画が見れなくて、ドラマの放送が全話終わってからやっと(正月とかまとまった休みの時に)録画を全部まとめて見るということもあるし、基本的にいつも遅れていると思う。←そもそも録画機の操作をするのが同居人なのでわたしは何話まで見たのかあんまり把握もしないで楽しんでいることが多い。

そういう見方ではあるが、今期のドラマでわれわれがすでに1話でも見たのは…

☆・デザイナーベイビー(火曜22時~、NHK)

☆・無痛~診える眼~(水曜22時~、フジ)

・偽装の夫婦(水曜22時~、日テレ)

・オトナ女子(木曜22時~、フジ)

・コウノドリ(金曜22時~、TBS) ※これは同居人は熱心に見てたけどわたしは…かなりの「ながら見」で「見た」とは言いにくいかも。

・掟上今日子の備忘録(土曜21時~、日テレ) ※これも上に同じく。

☆・エンジェル・ハート(日曜22時30分~、日テレ)


(あと、新しいシリーズの相棒も。特に同居人さんが熱心に見てる。)


☆をつけたのが今のところお気に入り。


「デザイナーベイビー」と「無痛」には共通項があるよな。医療×刑事モノ、という。

わたしは個人的に特に医療モノが好きというわけではまったくないのだが(だからたぶんコウノドリは見ない、これも同居人さんは結構はまってっぽいけど)、不正や誘拐、殺人などが絡んでくると俄然興味がわく。

どちらも原作は未読だが、原作そのものがよくできているのだろうと想像する。

ドラマ化においては演じる人の存在も非常に大きいわけだが、デザイナーベイビーでは黒木メイサさん、無痛では西島さん、といういちばん中心となる役者さんの演技がとても素敵で余計にひきつけられる。

デザイナーベイビーは基本的に病院内が舞台の医療サスペンスという感じで、あくまで医療(それも最先端の生殖医療)がテーマだと思う(黒木さんは妊婦でありながら女刑事というのも独特)。

それに対し、無痛のほうは、どうなんだろう、まだあんまりどういう世界が描かれていくのかよく見えないけど、病院外の、普通の住宅での殺人事件の解明もひとつのテーマだろうし、そもそも主役の西島さんは町医者なわけで、舞台はもうちょっと広い感じ。伊藤くん演じる刑事も病院に潜入するとかではなく日々街を舞台に奔走している。

伊藤英明さん演じるうさんくさい(笑)医師兼大病院経営者や謎めいた患者や院内スタッフたちがいることで病院が舞台でもあるような面も見せつつ、西島さんのいるところとそっちの閉鎖された感じの医療世界とが今後どう絡み合ってくるのか楽しみだ。


最後になったけど、エンジェル・ハートの今回の実写化にはほんとにいい意味で裏切られた。

予想を遥かに超えて、もうこれはこれでたまらんな(笑)。

まぁわたしはあんまり漫画は読まないしアニメもそんなに見ないほうなので、エンジェル・ハートについても一応知ってるけど(アニメは一通りだいたい見たかなという程度)、いっしょにドラマを見ている同居人ほどの思い入れがあるわけではない。

ちなみにその同居人はもともと異常なほどのエンジェル・ハートファンで、もちろんシティ・ハンターからファンで、エンジェル・ハートのアニメはもう何十回も繰り返し見ているので、場面の展開や台詞など細々と覚えている。

それほどだからその人は今回の実写化にあたっても、もうドラマの放送が始まる前から不安で不安でと毎日うるさく、配役が発表されるたびに一喜一憂していた。

そういう人といっしょに今回のドラマを見ているからうるさいと言えばうるさいのだが(笑)、その人がびっくりするほど満足しているようだし(細かいところでは不満も言ってるけど)、よほど完璧な実写化なんだろうと思う。

わたしも、アニメの原作は一応知っているという程度ではあるが、それはそれとして、ほんとに満足している。上川さん、じゅうぶんハードボイルドだし(笑)、ホロリとくるし。好きだな全体的に。


西内まりや / 4thシングル「Save me」MUSIC VIDEO



アニメの時の主題歌も好きやったけどなーーー。これ↑もほんまにいい、合ってる。

今年中に達成したいこと ブログネタ:今年中に達成したいこと 参加中


来週(日曜始まりだと10/4-)を1として、10月はあと4週、11月28日(土曜)までで8週、12月26日(土曜)までで12週か。

今週はさっそくまた停滞してるけど、去年の問題(第46回社労士試験)の択一70題を、うしろから順に、つまり国年から見ていってて、今やっと厚年の真ん中くらい。一応最低「週2つ」ペースで、と思っているから、年末までには、もし予定通りだとあと24問、つまり、だいたい一般が終わって次雇用、ってとこまで進んでることになると思う(たぶん)。 ※タイトルに(未)のついた過去記事に追記していく形で順々にやっていってます。

それが達成したいこと。以下余談。


自分は、これまでも書いてきてるように、完全に趣味として、遊びとして、あと一種のボケ防止?の1つとしてこれをやっていて、最近だいぶ楽しめるようになってきたのがすでに大きな収穫。だいぶ実ってきた。(社労士試験は現実にたぶん来年のは受けると思うけど、受かりたいとかはいっさいない。受かってもしょうがない。仕事と結びつけるとかいう発想はゼロ。)

いろいろ趣味でやってるなかの1つだ。ただ、真剣に遊ぶ、というのが自分にとっての重要課題で、最終的には、自分の専門のフィールドというものがあるので、そこに間接的に生かせられたらいい、と思っている。

(そのフィールドはマイナーで、しかも今自分はひとりで進めているので、死ぬまでにそれなりの形にするには、自分をもっともっと、いろんな意味でバージョンアップさせていかねばならない!という状況にある。いっぽう、長いこといわゆる教育産業、受験業界で指導する側にあった自分だが、もともとの怠け癖のようなものも根深いし(特に、即「儲け」につながらないような、長い目で見て仕上げていくような仕事に関しては本当の意味でのモチベーションを高く維持するというのが難しい)、或る種の弊害というか「垢」のようなものがこびりついている。そこ(前職)はいろんな人相手だったし、自分ひとりで突っ走れる世界でもなかったし。用意された指導内容、教材というのがあって、それをいろんな生徒に、それぞれの目標に合わせて――深すぎず浅すぎず、過不足なく、各自の置かれた状況や個性に応じて、限られた時間で効率よく、現実的な成果に結び付くように、そしてなによりも生徒本人がやる気・やりがいを維持できるように…――のみこませていくという媒介的な仕事だったが、それは或る意味、自分が今・これから本気で取り組もうとしていることと逆行していて、なかなか感覚的に抜けられない。そういう意味で、自分がまったく新しい場所でみずから生徒になりつつ先生的にもなる、という感覚はまず新鮮だし、ちょうど社労士試験の範囲になっていることは自分も或る程度知ってた方がいい、勉強して損はなさそうな知識で、手を出すには都合がよい。あと、プロとしての社労士目指して真剣に人生を賭けている人たちが現実にたくさんいることも重要だ。肝心の自分の専門分野にはそういう状況は皆無なのでとてもいい刺激剤になる。独善的な勉強の仕方に陥って、ただの自己満足に気づかないまま、重要な長期的仕事に取り組んでいるという錯覚のまま時間を浪費したくないから――本来の孤独なフィールドにおいて。)


まぁ、のんびりと、でも(社労士試験に関してはちょっとだけだが)真剣に遊ぶつもり。




(これらの数字、そもそもPV数は人間のリアルな訪問閲覧数ではないのはわかりつつ、見るのおもろい。ランキングとPV数のこの相関的なふしぎさも。ここ、忍者もつけてるのでごくたまにそっちも見るけどたぶんほぼ誰も見てない。いいねをつけてくれてる人がいる時でも。忍者のほうでは訪問ゼロだったりするので、そういう時は、「もしかしていいねをつけてまわるツールがあるのかな」と(実際あるみたい)。そんなん観察するのも一種の息抜きになってるかも(笑)。)
乃南アサ、『暗鬼』。

わたしは、もともとフィクションを読む習慣がなくて、めったに…というほどではないけど、普段あまり読むことはない。108円とかで買っても(気になって買うことはちょくちょくある)まったく読まないでおいてるものがほとんどだし、たまたま読みかけて(本屋や図書館でなんとなく手に取って)、やめることも多い。

でも、これは久々に最後まで行きそうな気がする。たまに、少しずつしか進まないのでまだ半分ちょいだけど。

これを買った(文庫の古本で)きっかけは、まず、古本で(これも108円)、この本の英訳をたまたま買ったことからだった。

Asa Nonami, Now You're One Of Us.
(Translated by Michael Volek & Mitsuko Volek, Vertical 2007.)


このブログにもいまだに2つほど英語の小説(いずれも同じように古本屋で安価で買ったことがきっかけ)に関係するテーマを設けて残してあるように、英語の小説を読むということは前からやってみたかったことだ。

でも、日本語でさえなかなか読めないのに、いや、だからこそ英語のほうがまだ新鮮な気持ちで読めるかな(邦訳もできれば手にしながら)、という思いも多少はあるけど、やっぱりなかなか自分のなかで必然性を感じるほどではないから、ほんとにごくたまーに触れる、という感じだ。(過去記事でちょこちょこ文章など足していったり、自分なりに記録したりしつつ。)

ただ今回のは、英語が原書で日本語バージョンも参考にしつつ、というのではなくて、逆に日本語が原書で、英語バージョンも参考にしつつ、というのが自分のなかでは新しい試み。例えば村上春樹のものに関しては、過去にはそうして結構読んでるけど、ここのブログ記事に書くということで言えば今回のが初めて。

でも、E.コストヴァ(ヒストリアン)にせよ、P.オースター(孤独の発明)にせよ、過去張り切ってテーマを設けたものの、あんまり記事投稿が進まなかったので、ほんというと勢いで同じように Asa Nonami とかいう枠を設定して、英-日の文章抜き出しなど、ちょこちょこやっていきたいのだが、ひとまず「ブログ」テーマでおさめておくことにする。

というわけで、英訳版のことはひとまずおいて(英語訳も見て楽しんではいる)…半分ちょい日本語を読んだ時点での感想などをごく簡単にメモると-

(少し前にネットで調べたところ(まだ読む前)、アマゾンでのレビューの点数は確かわりと低かった。この小説については、乃南アサのものが好きだという人でも否定的な感想を書いている人が多かったように思う。途中まではよくても、特に最後がだめだったとか、そんな感じで。まだわたしは途中だし、ネタバレ的なものは目にしていないので、かえって楽しみなのだが(笑)、なんとなく、かなり後味悪い系なのかなと想像はしている。)

現時点では、かなり好みである。「暗鬼」というタイトルにぴったりの進み具合で、たまらんなぁという感じである。

或る奇妙な大家族のお話で、主人公は26歳、4か月前にその家族に嫁いできたばかり。主人公には或る程度共感できる。ちょっとうるさすぎかなという気もするけど、若いし、おもしろいほどに疑心暗鬼に陥っていくさまがしっかりと描かれているので、共感可能な範囲にとどまっている。こういう小説って、例えば昔読んだ「ねじの回転」(もう細かいことはほとんど忘れたけど、かなりのインパクトだった)じゃないけど、或る人の視点ではこう、でも実際は…という微妙なラインがおもしろかったりこわかったりすると思うのだが、これはどうだろう。「暗鬼」が単なる錯覚じゃなくて実体・真実である可能性のほうが高い気がしている。だから、主人公や主人公の友人が殺されるんじゃないかとどきどきしながら読んでいる。

現時点での感想的なことはここまでにとどめておく。


最後に、英-日の抜粋を一か所だけ。


…法子は思わず、二、三歩彼に歩み寄ろうとした。その途端、健晴の表情はいつものだらしない笑顔に戻ってしまい、濁声が「わーい、わーい!」と響いた。

 「鬼さんこちら、手の鳴るほうへ、鬼さんこちら、手の鳴るほうへ!」

 静脈の浮いた、筋ばった手をぱちぱちと叩いて、義弟は廊下を飛び跳ね始めた。口元にはしまりがなく、…


(文春文庫、149頁)


Noriko took a few steps in his direction and he immediately regained his usual slack-faced grin. He started to recite a nursery rhyme in his thick, guttural voice, jumping up and down and clapping excitedly.

Come, Mr. Demon
Come to the sound of my hands


A string of drool dribbled down from his smiling mouth. (p.116)



(※例えば村上春樹の英訳本とかでもよくあるように、結構ばっさり省略されている。でも、↑ここはまだそれほどでもないかな。ただ、「静脈の浮いた、筋ばった手」というのをどう訳してるのかな?というのが気になっていたので、個人的には「ばっさり」感が多少あり。)
※テーマは一応「英語系(news)」にしたけど、具体的なニュース記事についてではない。

ちょっとスコットランドの新聞について基本的なことを知りたくて、とりあえずまずはウィキペディアの "List of newspapers in Scotland" の記事を見たところで、メモ代わりにここの記事にすることにした。

(特にスコットランドに興味が…というわけでもなくて、改めて英語圏とドイツ語圏の新聞について調べたくなって。いっぺんにはできないので少しずつ。で、全体を把握しながら、できれば自分が継続的に見ていきたいものをいくつか絞っていって、ブログではもう読者登録する余裕がないので、ツイッターでフォローしていこうかなと思って。)

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_newspapers_in_Scotland

(This page was last modified on 11 September 2015, at 08:57.)


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…と、ここで中断・余談。

わたしがスコットランドについて知ってることって何だろうか。なんとなくイメージで知ってることっていろいろあるけどそれって「知ってる」って言えるだろうか。

(場所や国の形はなんとなく。言語は英語とスコットランド・ゲール語。知ってる人といえば…コクトー・ツインズ(懐かしい)のエリザベス・フレイザーとか、テニスのアンディ・マレーとか。北部がハイランド地方、南部がローランド地方。…)

というわけで改めて「スコットランド」で検索してみた。そしたら、「スコットランドひきこもり」というのが勝手に検索候補?かなにかで表示されたので(たぶん、よく検索されているのだろう)、なんじゃそりゃと思ってまずはそっちを覗いてみたら、そういう人気の?アメブロがあるみたい。(同じく検索結果に出ていたのだが、その方はライブドアのブログ Point of Entry というところを開いている男性の従姉にあたるらしい。)

その Norizo さんのアメブロも含め、スコットランドに住んでる日本の人によって発信されているブログってたくさんありそう。メモりだしたらきりがないだろうから今はやめとくけど。(さっきたまたま見たので1つだけあげると弥生さんの exblog とか。)

話を戻して「スコットランド」で検索して一瞬でわかった(思い出した)のは、独立問題で揺れているということ、わたしはほぼ見なかったけど朝ドラ『マッサン』で日本でも改めて話題になったウイスキーのこと、そしてやっぱり最近はなんといってもラグビーの話題で盛り上がってたということなど。

それ以上の詳しいことはまた時間のある時に調べることにしよう。(とにかく、ほとんど何も知らないことを確認した。)

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ウィキペディアの記事↑に話を戻す。

それによると、一般のおもな日刊紙としては25紙ほどがあげられていて(細かくはもっとある)、創刊がいちばん古いのは The Press and Journal だけどこれは地方紙(北部)みたい。

The Press and Journal (Scotland) - Wikipedia, the free encyclopedia -
en.wikipedia.org/.../The_Press_and_Journal_(Scotland) -
The Press and Journal is a daily regional newspaper serving northern and highland Scotland including the cities of Aberdeen and Inverness. Established in 1747, it is Scotland's oldest daily newspaper and one of the oldest surviving ...

ヘラルドも古くて、創刊は18世紀。こちらは全国紙。

古さの順でいくとタイムズのスコットランド版、The Courier & Advertiser(地方紙)、スコッツマン、…と続く。(でもこれらはどれも発行部数は数万とか。)

部数で言えば、1964年~と比較的新しい The Scottish Sun(ザ・サンのスコットランド版)がトップ。

「ザ・サン」のウィキペディア記事(日本語)より。「一般的に露出の多い女性の写真の豊富さでこの新聞の報道姿勢が想像できる。その一方で編集方針はかなり極右的でEU(ヨーロッパ連合)には批判的。トップレスの女性のページ・スリー・ガールは有名。 海外の国、ヨーロッパの国、特にフランスやドイツの有名人に関して下品な笑い話や中傷記事を載せる事が多い。例えば、フランスで発行された特別版でフランス大統領ジャック・シラクをミミズと合成した写真を一面に載せた。 この新聞に批判的な報道によると、この新聞のイギリスにいる移民や難民希望者に関する記事には真偽不明やおおげさなものがあり、人種偏見や差別を意図的に煽っているとされている。」

この手の大衆紙は個人的にはあんまり興味ないけど、「スコットランドの新聞のリスト」のウィキ記事(英語)によれば、20万部以上売れてるみたい。

部数はともかく、スコットランド発のいわゆるクオリティ・ペーパーということで言うと、上にもあげたヘラルドと、スコッツマンあたりを見ればええんかな?

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Herald_(Glasgow)
(世界で8番目に古い日刊紙らしい。)
http://www.heraldscotland.com/

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Scotsman
http://www.scotsman.com/



最後に、関連ニュースを1つ。

Further fall in Scottish newspaper circulations - BBC News -
www.bbc.co.uk/news/uk-scotland-34065183 -
2015年8月26日 - Many of Scotland's best-known newspapers have seen their circulations fall again, according to the latest sales figures. Sales of the Scotsman and Scotland on Sunday fell below 25,000 for the first time. Meanwhile the ...