http://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/20150916.html
今日は、「紙に工夫あり」というテーマで以下の3つの商品が紹介された。
① 好きな形にちぎって使える付箋
ヤマト株式会社 YAMATO Co.,LTD.
https://www.yamato.co.jp
② 水に強いリストバンドのようなメモ用紙
株式会社ハイモジモジ
http://www.hi-mojimoji.com/index.html
③ 水にぬらすと形を変えられる紙のクリップ
株式会社スガイワールド(英語表記:SUGAI WORLD Inc.)
http://www.sugai-world.com/wordpress/
いつも「ながら見」なのだが、好きなコーナーではある。今朝は久々にちょっとまともに見れた感じ。
①は、書道家の若い女性(普段着が着物?)が普段その付箋をどれだけ便利に使っているかのVTR。
ミシン目が入っているのでサイズが自由に決められるうえに半透明なのがかなりよさそうだった。
わたしは付箋ってめったに使わない(買って使い始めても三日坊主というか…便利に使えた試しがない)けど、ひとが便利に使っているのを見ている分にはよかった。
②は、てんぷら屋さんで働く男性のVTR。
これも、そのひとが日頃便利に使っているのを見ているとこちらまでハッピーな気持ちになったけど、わたしなら…昔ながらの、「手に直接メモる」方法で乗り切りそう。(水仕事があるなら油性で。)
そういえばクリーニング屋さんの紙のタグって、服についたまま洗濯しても破れないか。そのために開発された(らしい)水に強い紙を使った、細長~いメモ帳(?)兼ミサンガみたいに腕にまいて紙のアクセサリーみたいに使える便利グッズだった。
③は、デザイン会社に勤める若い女性だったかな…が職場でその紙クリップをどんなふうに使っているかの紹介VTR。
たんなる「かわいい」紙クリップであるだけでなく、「かわいい」置物・小さなオブジェみたいにもなる。水に濡らせば形を変えられる、というのは確かに遊び心があって、平板なものが、平板なだけでもすでに「かわいい」形をしているのだが(ひととか、動物とか)、コップのふちこさんみたいに曲げられることで、PCの上に飾れたり、テーブルの上でものを持たせたり。
(個人的には、今はあんまりこういう「かわいい」のは好みじゃないけど…むしろできるだけシンプルで遊びのない道具がいいなと思って。たぶん自分が高校の頃ならこういうのに飛びついてた。)