久々に、このテーマで。(ここはもしかしてドイツ語関係の投稿では文学に関するものにしようと思ってたっけ…いや、時事的な文章に関するものにしようと思ってたっけ…忘れた。けどまぁいいや。)
ドイツ語がなまっている。というか、過去にも書いたことがあったかなかったか忘れたが、もともと第三…じゃないや、第四外国語として大学で軽い気持ちで単位を取って以来(その時点ではほんとに冠詞の変化もままならないほど(笑)、だってテストは課題テキストの日本語訳の丸暗記みたいなことで通れてしまったので)、一時期は哲学(なかでも特定の哲学者)関係ですごく勉強したことはあったし、会話のようなものも最低限やらないといけない時期もあったのでしぶしぶやっていたことはある。でもとにかく、行き当たりばったりのつまみ食い的な勉強しかしてなかったせいで、偏った知識・言語能力しかない。そのうえ、大学院を出てからもう10年以上のブランクがある。
2011年・2012年頃からブログを中心によくネットをするようになって、やりようによってはネットでまた本格的に勉強(ドイツ語に限らず、社労士関係にしても何にしても)できるやん、と遅ればせながら「発見」したわけだが、歩みはのろのろ。(特にここはほぼ停滞中だが、まぁ現時点ではこれでじゅうぶんだ。)
というわけで、勢いで久々に、ここのアカウントで読者登録している Asienspiegel の、今朝トップに出ていた記事がたまたま Für jeden einen Roboter だったので、それを少しだけ訳す(それほど厳密にではなく)ことにする。
めんどくさいので、辞書はなるたけ使わないで進めることにする。(あとからまた時間がある時に調べて、改めて勉強することにしたい。)
Für jeden einen Roboter
Von Jan Knüsel am 2. März 2015 • Kategorie Wirtschaft
http://asienspiegel.ch/2015/03/fur-jeden-einen-roboter/
「一家に一台ロボットを」的な見出し。(各自[1人1人]にロボットを?)
写真が出ていて、それには、次のキャプションがついている。
Pepper im Gespräch in einem Softbank-Laden in Tokio. (Foto: Asienspiegel)
東京のソフトバンクショップで、会話しているペッパー
本文より。
Ein runder Kopf まるいあたま
geschmeidige Armbewegungen geschmeidig という形容詞、今のわたしは辞書を見ないと意味がわからんけど、Armbewegungen は「腕の動き」
ein einbeiniges Fahrgestell einbeinig は、一本足ってことやろな。Fahrgestell は、なんだろう、移動の仕組み・移動手段みたいなこと? (→これはネットで検索した。ウィキペディアでは「シャシ(自動車)」。)
ein Touchschscreen これは意味は「タッチスクリーン」だろうけど、Touchscreen やないんや?-schがついてる(Touchに)けど、誤字とかやないやんなぁ…試しに Touchsch とか Touchschscree で検索してみたけど、あんまり使われてないっぽい。
der Roboter mit dem Namen Pepper ペッパーという名前のロボット
(ペッパーという名のロボットはそういう見た目をしている。)
Die niedlich aussehende Maschine niedlich てなんやっけ…基本語やと思うけど、きちんとした、とかやっけ。ともかく、niedlich な見かけのそのマシン、というのはペッパー(ロボット)の言い換え。
(そのロボットはおまけに次のような能力を持っている。)
mit den Menschen in der Umgebung Konversationen zu führen
und
anhand des Gesichtsausdrucks auf die Gefühlswelt seines Gegenübers reagieren zu können
フェーイッヒカイト(能力)の内容として書かれているのは↑二点。つまり、まわりの人間と会話ができる、そして、(相手の)表情を手掛かりに相手の感情に反応できる。
Mit einer einzigen Batterieladung ist er 12 Stunden lang aktiv. 一回の充電で12時間動ける。
本文の最初のパラグラフはここまで。
(ひとまずこれだけで、記録として満足しとくことにする。これで今朝は久々3アメブロとも更新できた。なんか少しだけうれしい。)
※もしこれを何かのきっかけで見る人がいるかもしれないけど、リハビリ的に走り書きでやっているだけなので、間違いがあっても見逃してね!