『生きる』
昨日、黒澤明監督の『生きる』をTVで見ました昭和27年の映画。とても興味深く、飽きることなく、見ていました。あまり日本の映画は観ないのですが、やはり黒澤監督は別なのでしょうか!悲しかったり、悔しかったり、楽しかったり、イライラしたり。観ているだけで、色々な感情が湧き出てくる映画でした。孤独に死んでいったけど、ある意味幸せだなと思えたし、うらやましいとさえ思えました。心に響く、素晴らしい映画です。『命短し 恋せよ乙女~~』と歌っているシーンがDVDのパッケージ↓生きる<普及版> [DVD]/志村喬,小田切みき,小堀誠 ¥3,990 Amazon.co.jp