厚生労働省は17日、2011年度の公的年金支給額が52兆2千億円と発表しました。

前年度に比べて2.1%増です。

団塊世代が年金受給者になり、現役世代が減少し、年金財政が一層厳しくなっています。

平均年金支給額は、月額15万2千円でした。