厚生労働省は5日、2010年の高齢者の所在が不明なのに家族等が年金を受給していた問題発覚後、年金の差し止めが1,376名に上ったと発表しました。

死亡が判明したのは274名で、行方不明は1,102名です。

一旦調査は終了になりますが、不正受給防止のために今後も定期的に調査を続けるそうです。