simyam
Amebaでブログを始めよう!

ここのところ

最近毎日、変な感じがする。
ふわふわと妙な浮遊感がある。

バイト、学校、自主制作。
メリハリがない。
睡眠は十分にとってはいるのだけれど。

ロゴ

ポートフォリオに使う用のロゴマークを作る。
あえてこれまで自分が培ってきたバランス感覚を
いったん崩して作ってみることに挑戦してみる。

新しいことに挑戦するのが正しいのか、
これまで勉強してきたことに忠実に動くべきなのか、
よくわからない。

明日は午前中のうちにTSUTAYA行って
zineとやらに行ってみて
学祭行って
そのあと酒を飲む。

もうちょっと音楽について詳しくなってみたい。
洋楽はカッコイイと思って無理して聞いてたあの頃に戻ろう。

ブログを書く

今日から改めてブログを書こうと思った理由。

「もうちょっと感覚的なものを身につけたい」
「信念とよべるものをもちたい」という点からだ。

それを得るために(かは知らないけど)
浅葉さんが日記をつけていたのなら
現代っこの僕はブログであろう。

昔ライブドアでつけていた時は
もっと内面的なことを書いていたと思う。
今思うと赤面だが、
あのぐらい何か思い込めるものがあった方が
ものをつくる人間にとっては良かったのかもしれない。

いつの間にか how to 的な面にばかり気をとられ、
何か情熱的になったりすることに欠けていたと思う。

それと、基本的に僕は記憶力があまり良い方ではないと思う。

その日にあったことを振り返り、ブログに綴り、
感覚を養おうというわけだ。

とりあえず今日あったこと。

今日はどうやら学校祭があったらしいが、
僕はイベント等には一切関係はしていない。
知人友人がイベントを担当していたりするので
一度は行こうと思うが、
今日は雨が降っていたので行かず
ほぼ1日部屋に引きこもる結果に。


ドラマ「聖者の行進」を観る。
野島伸司脚本のドラマだ。

野島伸司のドラマは10代の頃好きだったので、
テレビやビデオ、小説でほぼ全部見たり読んだりしたと思う。

wikiによると、野島伸司はこのドラマを通して
「強者のみが生き残れる世の中に対するアンチテーゼ」を表現したいそうだ。

弱い立場の主人公達に10代の頃の僕は自分を重ねていたに違いない。

僕がそういう内容のドラマが好きで、
好んでそういったテーマの作品を見ていただけなのかもしれないが、
1990年代はそういった「弱者」をテーマに据えたドラマが多かった気がする。

昔の人の方が、自分の弱さに対して敏感になっていたのだろうか?
最近はアニメのほうを観ることが多いが、このごろは「けいおん!」のように
ゆったりまったりとして浮き沈みがない作品が多いようだ。
偏見ではあるが、萌えアニメ系は全部そのような内容のものが多い気がする。

今の若者は痛みに対して鈍感なのか。
平坦で安定した世界を求める傾向にあるのだろうか。

僕の親の世代は恐らく、
そういった安定した社会を目指して働いていて、
その社会がある程度実現してきて、
その次は平坦な毎日を目指して
極力波風の立たない生活を目指し、
働かなくなった若者が増えて、
世の中は悪い方向へ動き、
実際に悪い社会になったら
また僕の親の世代のように
ガリガリ働き始める社会になるのだろうか。

今日はこのぐらいに。

今日からブログを書こうと思う

今日からブログを書こうと思う。