新しく始まったこと
それは
理学療法士と作業療法士による
それぞれ30分のリハビリ


膝の関節痛があった長男に
痛みが出現した時
どのようにして身体を動かすべきか
という名の運動遊び


これを理学療法士がして下さいました

長男にとっては
本当にあそびの一環で
ストレッチやボール?風船?の当て合いなど
シャツに汗がびっしょりになる程
いつも動き回っていました
病人ですか?
と言いたくなるくらい



だけど病棟では走り回ったり出来ないので
唯一この時間だけが大暴れして
おもいっきり遊べたんじゃないかな
入院していると
子どもでさえどんどん体力も落ちてくるので
体力維持の意味合いもあったかと思います
そして手の関節痛はなかったんですが
今後起こり得る可能性もあるとのことで
指を使った細かな作業をする
という名のゲーム遊び


これを作業療法士がして下さいました

さるも木から落ちるバランスゲームをしたり
、おもちゃのアイスを積み上げたり、ピアノを弾いたり

こちらは座って静かに作業をする感じです
病室まで迎えに来てくださり
リハビリ室に行っておこなっていたので
初めの頃は
私も一緒についていってたんですが
途中からは長男だけでリハビリ室にいってたので、
この時間は私の1人時間となるのです

他にも眼科受診
もしました
ステロイドパルス療法にて
大量のステロイドを投与することで
眼圧の上昇やステロイド白内障になる事があり、定期的に受診しなければなりません
前病院でも眼科の受診はしてましたが
長男、一番大事な眼圧検査が
めちゃくちゃ苦手だったんです


あの目に風を当てるやつです
あれが怖かったらしく
眼科にいくたびに泣きながら目を開けず
ひたすら閉じた瞼

長い時で1時間くらい検査だけで時間がかかるほどでした
そして眼圧検査と同じく予防のためにしていた点眼薬も長男にとっては苦痛でした


今でもそうですが、本当に点眼が苦手で全然出来ません
怖いのか?すぐ目をつぶる


なので、目の横に垂らして薬を流すように点眼してます
当時の長男は上記方法でも中々することが出来ず途中で予防のために点眼は中止になりましたが、幸いにも現在に至るまで異常は見られなかったため、経過観察で終わりました
転院してからたくさんのことが開始となり
1週間はあっという間にすぎ
いよいよアクテムラの初回投与日となります
つづく………