大学病院へは車で1時間半ほど
この日はパパもお休みをとってもらい
3人で向かいました
ずっと病院の中での生活だったので
この後すぐまた入院となりますが
少しでも外の空気を吸えて
この移動時間が長男にとっては
少し気分転換になりました

ちなみにこの時の長男
ステロイドの副作用である
ムーンフェイスのおかけで
顔がパンパンになってました


側にずっと付き添っていた私は
少しずつ変化していく長男に
中々気づくことが出来ませんでしたが
写真で見比べると
本当に別人
?ってくらいに
変化してました


病院に着くと早速外来で
専門医の先生の診察を受けました
一から経過を説明し
ゆっくり話を聞いてくれる
とっても穏やかな先生
前病院のデータから
やはり全身型の若年性特発性関節炎で
間違いないでしょう
という事と、
この病気の子達を何人も治療し
完治した子達もたくさんいる
これから一緒に頑張りましょう


と、力強く言って下さり
こちらに転院してきてよかった
と思えた先生との出会いでした
それからこの病気はまだまだ原因不明のことがたくさんあり、長男のデータを研究に使用させてほしいことも説明されました
少しでも同じ病気の方に役立つことがあるのならと迷わず同意したのと
我が家の家系に膠原病にかかった人はいませんでしたが、遺伝子疾患である場合もあるということで、調べてもらうことになりました
病棟に着くと
また個室に案内されました
熱はなかったんですが
CRPが高かったこともあり
前病院でもしましたが
再度他の感染症にかかっていないか
確認してからでないと総室への移動は
出来ない
プレイルームにもいけない
との事で、2,3日は個室で過ごすことに
なりました


つづく………