Nobel Museum in Stockholm | lo'ong

lo'ong

ロンです。日本と違うことなど気がついたことをメモしてます。

ここ暫く、夏には欧州にというスケジュールを
続けてます。
今回、北欧の Sweden Stockholm を訪問してきました。ロンドンからのフライトで Arlanda 空港に着いて、タクシー乗り場へ、ボルボが並んでて、ああ、ここはボルボの国、と感じます。
市内へは30分ほど。今回は旧市街ではなく新市街のホテルへ

{F0ACFBC5-597F-48BC-977D-21DC6ADEDAEB}

{F4FAC1F3-006E-4D95-A5D4-FE925D4EE0FD}

{58516BEE-277C-465A-80BE-1E5D53B7CBFB}



着いた後はゆっくり休み。
翌日は快晴の最高気温22度。
太陽の☀️陽が当たれば少し暑いくらい。
湿度は低いのでアジアとの比較では、とっても過ごしやすい気候にホッとします。

ゆっくり朝を過ごしてから散歩、散歩。
街は、完全にホリディモード。
仕事してる人は居なさそうな雰囲気。
実際、7月初めから北欧はホリディに入ってるので、南の地域から訪れてる人が街には多そう…
なので、言葉を聞いててもイタリア語やスペイン語が聞こえてきて、そんな気がね。しました。
風が少し強めに吹いてたけれども、それがとても気持ち良かった。

{65F227C0-9282-449B-8553-A416C4014B4E}

{9F107195-62BB-47A8-9748-F225554BEF51}

{F7899503-BF63-43C7-9E6A-A241D1E551F8}

{19AE6FE5-5253-43AA-B328-1F69C837B17D}

{61AAECE8-32D3-4B5C-9E6E-4496077CC55B}



そして、ここがかの有名な Nobel Museum 
中では、これまでの受賞者の記録がずらり、
山中さんのインタビュービデオを観てきました。
その後にダライ・ラマ14世のインタビューもあったのでそれも。
物理、化学、生理学・医学、文学、平和および経済学、そういう分類の受賞者をみてると、最近の日本人で文学と平和及び経済学が極端に少ないことを改めて気づく。それは課題なのだろうと…改めてそうしたことを考えてみること。そんな気づきも大切です。
でも、リストをみてると日本人の受賞者はとても多く、先輩方の偉業を誇りに思います。
こうして世界的に認められていることをもっともっと、日本でもリスペクトしていきたい…そう思いますね。

{BCDACA55-0D0E-4BEE-BBF7-E8A48135C0E3}

{6B9ECE8E-4F4C-4F63-AB1F-99FA986C3EAA}
{65131F5C-81D9-4EB6-AB3C-5B8D27B2A31F}

ここをおとずれることができたことに感謝。
そして、お土産は、
Nobel のマッチとチョコレート。
大切に持って帰ります。