リフレッシュ…カーテン | lo'ong

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ロンです。日本と違うことなど気がついたことをメモしてます。


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土曜午後3時
フラットのオーナーと始めて会った
何故か…
それはフラットのカーテンを替える為
今住んでるフラットは家具付き…
もち家具を変えてもよい
でも…出るときには元通りが基本
また元の家具に戻すのは面倒だし
元の家具をとって置く場所もない
家具にはカーテンもモチ含まれる
勝手にカーテンを替えるのもよいけど
どうせならオーナー了解のもと
正々堂々と替えていきたい
ということで
オーナーにお願いして来てもらった。
彼はジョンルイス…デパート
の担当を連れて来て
部屋で三人でカーテン談議
オーナー曰く
どうせなら…
トラディショナルではなく
もっとスタイリッシュにしたいそう…
ジョンルイスの彼…ピーター
明らかに振る舞いはゲイっぽいけど
…すみません
流石にアドバイスは細かく
希望をよく聞いて
問題も解決法もアドバイスした後に
カフェテリアスタイルにしては…と

こな写真は話の途中でお互いに
イメージを描いていたもの
カフェテリアスタイルではないけど…

ピーターがコレはどう…
一番良い…と言った提案は
カーテンだけではなく、
内開きの日除けもつけて
なんと£2000~£3000…マジ
それを聞いた時点で
会話から降りることに決定
日差しは出来るかぎり入るように
その希望は伝えて
後は彼等に任せることに…

なんだかんだ話題は行ったり来たり
それでも形はカフェスタイルに決定
でもその後にどの色が良いか…
ピーターは白が一番良いと…
まあ、自分もそうおもうけど
これでまた話がロングストーリーに

最終的には持ち帰って
全体のイメージを改めて作って
オーナーに提案してもらうことに

3時から1時間ちょっと
よく話すよホント…でも
オーナーの彼の
自分のフラットに対する想い
それがよく分かった
彼の初めてのフラットであり
彼自身ココが気に入ってるのだそう
自分の部屋を考えるのと同じなのだ

カフェスタイルのカーテンは
オーダーメイド
一ヶ月以上かかるらしい
それでも何だか楽しみ…
また、取り付けとかなんだかんだで
時間かかりそうだな


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