朝、6時
起きてすぐ身支度
ランニング
まだ陽は地平線の下
薄明かりの中
ホテルから街路に降りる
バウワウ
イヌが吠える
大きな体を連想させる唸り
ウッ
ちょっと…
何処から?
もしや…ノライヌ
ビクッと
後ろを注意しながら
といっても
追っかけてきたらマズイなと…
取り敢えず走る
コレって…ランナウェイ
そのランニングがしたいわけでは無い
普通に走りたい…
急に走ったおかげて
わき腹に痛み…
次第に明るくなる空
他に道を走る人はいない
前から歩いてきたおばさん
散歩だろう
ボンジョルノ
お互いに声をかける
そうしたところは何処でも変わらない
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