異能のひと | lo'ong

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ロンです。日本と違うことなど気がついたことをメモしてます。

なぜ黒人のヒトのケツは黒いのだろう
なぜあの人のアレは一本芯があるごとくだろう。
目ででみたままの光景。
トレーニング後の疲れに何も考えず
意思を入れずに
カメラのごとく取り込んだ光景に
意味無く…
ただ疑問をのせてそこに入る…

ここは白墨の世界
霞漂う白き世である。
目の前には
開けられたドア

その後ろには一介のヌーディストが
横たわっている。
ここはサウナであるから
フルチンで横たわってもよい。
道理でもある。
しかし…ジェントルマンの国で
干からびたカエルのごとく
上を向いたフルチンカエルに
遭遇はお初である。

それも…よい。
景色と思えば
これも趣である。

その前である。
タオルをかけてはいるもののの
こちらにはオープンにしている御仁。
ドアが開いている…
それである。
チラ見する目。
目ヂカラを感ずる瞳との遭遇である。

引き込まれるがごとくの力である。
強いチカラ
見てはならぬモノへのあがない
純粋な興味…
危険を示す体内アラーム

今、始まった戦い。
静かなる時間の歩みは遅い…

そのとき
ドアを開け
おもむろに入ってきた
タトゥーオヤジ組み…
そのとき目ヂカラが消え…
異能のチカラが収まり
静かに立ち上がった御仁
ふぅう
今日は勝ったのである。

ここに流石、なかなかの猛者がいた…
油断大敵である。

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