港から出て行くモノ | lo'ong

lo'ong

ロンです。日本と違うことなど気がついたことをメモしてます。

大航海時代のスペイン
バルセロナは世界への出口として
かのコロンブスも出発したそう…
今もそのおもかげが残り
地中海周りの客船が
陽光と海風の後押しを受け
ここから旅立って行く

[photo:01]

バルセロナはコンパクトな町
ここに住む友人がそう言ったが
本当にそう
海から丘へ

[photo:02]
その中間辺りに
サグラダファミリアが
今も建設されながら…
在る…
実際に観るとその素晴らしさが
彫刻の数、細かさ
まだまだ新しい…とはいえ
修復されながら新しく追加していく
バルセロナオリンピックを経て
完成がかなり前倒しになったと…

でもまだ周囲の塔のみ…
それでも…大きさ、高さに感動する。

建設申請がされてなく
細菌まで無認可建築…建築途中だが…
真下を地下鉄が通る予定…

ラテンらしさなのか…
それも
魅力に転換され
…人が生み出した結晶…
その美しさ
荘厳な雰囲気

それらを全てが増し続けて…

街の魅力が高まっていく様な
そんな気がする街

遥か昔…出て行ったモノ達が
時間を超えて
街に帰ってきている…

モノではなく…
街を形作る数々のエレメンツ
そうなっているのだ…




iPhoneからの投稿