エスカレーター | lo'ong

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ロンです。日本と違うことなど気がついたことをメモしてます。

ここはミュンヘンである。
ロンドンからミュンヘン
そして…イタリアへの
コネクションフライトへ

ロンドンからのフライトに遅れアリ
まあ、よくあることである。
それはよい…
乗り継ぎは…ちょい気を許してたか
1時間半
そこである。
到着時点で残り1時間…
イギリスはシェンゲン協定の枠外
ココでイミグレーションも
通過せねばならん…

しかし…機内のジェントルマン諸氏
全く焦るコトなく
ジェントルである。
順に前の方々が降りる準備をしてから
自分の準備である。
たいむいずまねーである。

トランクケースも手元にアリ
早々走るわけにもいかんのである。
しかし…
周りのジェントルマンに抜かれるのも
遺憾である。
貴重な十分以上の経過ののち
ようやく辿り着く
コネクションフライトロビーへの
エスカレーター…

ショックである。
クソ遅い…
心の中では…すでに
このエスカレーター迷宮を抜け
イミグレでハピネスである…

未だ…である。
婆さんの歩みよりまだ遅い…
いくら婆さんでも
急を様した時は俊敏に動くはず…
しかし…
このエスカレーターやろうは
ゆっくり緩慢な動きを
やめようとはしない
当然である…
エスカレーターには非は無い…
もともとのフライトに非あり…

おそらく間に合うだろう
イミグレの質問には…笑顔で
その次のゲートには最短距離で…
時間との闘いは
常に自分を成長させる糧になる…
自らをモチベートし
そう気をなだめるが…

もっと早くできんかね~
これが正直な気持ちである。
たのんます…

ちなみに
ロンドンのスピードに慣れると
東京の…JRのも
恐ろしく遅い…
これも何とか早く…

いや…いろんな方の異論があるはず
ソレは正しい
ただ、これは単なる
こころのタマシイの叫びである。

今日のタマシイの叫び消費カロリー
3000k…推定…
ビジネスマンはこうして
ココロも削っていくのである。

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