タオル無いわよ | lo'ong

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ロンです。日本と違うことなど気がついたことをメモしてます。

毎朝ジムるが日課のこの頃である。
今朝も6時に起床
7時に家を出、半にジム着。
バージンアクティブは
フェイス、バスタオル共に無料。
従って、汗だくの後はいつも
乾燥機でゴワゴワするまで乾燥させたタオルをガシガシ使う。
少々汚れてても構わないのである。
なぜなら洗ってもおちないのである。
ウンチ色がソコにあろうとも
洗ってあるのである。

到着後の受付ギャル
と言っても…
百貫級のふてくされギャル
今日はタオルが無いの…という
いつ準備できるの?
15分くらいかなぁ
でも1~2時間後かなぁ…
この時点でアヤシイ
賢明なビジネスマンタローなら
受付ギャルのこの手の返事は信用ならんと気付くタイミングである。

このままトレーニング突入すると…
汗だく小学生状態でオフィス着である。
額、背中に滴る汗を
ニホンなら団扇でバタバタ扇ぐ
黒田清隆の絵になるところである。

ムロン
信用ならんと…
ジムを出た時
ヤツが遠くから
タオル運び車がやってきたのである。
そしてグオーンと荷台から
タオル軍団が
オートマティックに降ろされ
正に、スターウォーズの
クローン兵の如く登場、
戦地に配置である。

台車で運ばれるタオル
神々しささえ感じる瞬間

そしてタオルと共にジムる

大切な友・タオルの存在
居なくなって始めて分かる
その偉大さ
改めて感じた
友情の瞬間出会った。

ムロン
受付ギャルから
きたわよ~
と渡されたタオルマン
一部茶色ありであった。

再び出合う喜びである。
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