中国で有名な四つの庭園の一つ
揚州の个園。。
入り口は竹藪に囲まれた
塩の商人が築いた家。。
个の文字は竹からきているという。
中華の石庭は
コンセプトがかなり異なる。
切り出した石を蘇州の太湖で20年侵食させ
そして湖より運ばせたもの
庭園作りはお金持ちしか出来ない。
とガイドは言う。。
確かに日本石庭のように丸石ではなく
水に侵食されたゴツゴツした石、岩を
幾つも重ね、並べ、
この地方には無い山々を作り上げ
木々を植え、景色を創り上げる様に
庭園が作られている。
その違いは
自分が持っている文化との違いを表しているようで
一瞬、モノクロの光景の中
自分達だけが異なる光にいるような
そんな気がした。
庭園を出た先の
どこにでもある土産物の店
その連なりの中
一軒のレストランには
日本人お断りの表示が
ここは南京に近い
その名残か…理由を聞くことなく通り過ぎたが
今でも、残っているものはあるのだ…
iPhoneからの投稿
