EM、彼岸、帝など、環境デッキが軒並み制限にひっかかることになりました。
中でも協力だったEMは大幅な規制をうけ、弱体化。帝もドローソースの規制を受けましたが、烈旋アイテールはいまだに健在です。彼岸はキーパーツの規制をもらったものの、まだまだやれそうな感じ。
また、EMの独裁政権のなか、そこそこパワーのあるテーマデッキも芽吹きのとき。強いサポートがありながら日の目を見なかった青眼をはじめ、良いテーマデッキも続々と環境で見るようになりました。
就職決まってなかなかやる機会なさそうなものの、来季使いそうなデッキをもっておくことにしました。
私は前期では超量帝を使っていましたが、緊急テレポートの規制、真帝王領域の制限などから、15帝と呼ばれるタイプへ変更しました。
真源の帝王がレベル5光、相手ターンアイテールからクライスによる破壊などのドローのついでに展開できることから、アーティファクトをタッチするタイプにしました。
ほかに候補は最近はやりつつあるブリリアントフュージョン型。プラス超量。などありましたが、
アーティファクトを帝に入れるメリットとして。
・少ないパーツでも機能すること。
・帝とは独立して動けること。(帝部分が事故でもある程度戦える。)
・場に残りやすいこと。(リリース要員の残しやすさ。)
・真源の帝王との相性。ランク5。
・後先どっちでもよい点。
デメリットは、
・数多のデッキがいる中で、相手によってはまったく機能しない可能性があること。
・増殖するGをうけやすい。
・帝部分の事故の軽減にはあまりならない。(上級なのでたまにアーティファクトをアドバンス召喚できるが・・・)
ブリリアント型を選ばなかった理由は、
・引いてはいけないカードをいれなければならない点。(ラズリーを引いてしまった時の弱さ。)
・帝パーツの一部となるので、帝がメタを受けると、引いても意味をなさないかも。
といったところ。まだジェム型はためしてもないので何とも言えませんが。
神智1枚でいくつも仕事をこなせると思うと、まだアーティファクトのほうが強く思えてしまうのです。
また、プレアデスが使えるかどうかもかかってきますし、アイテールクライスが一番おいしく使えるというのも魅力であります。
メモ。
アイテール3
エレボス1
クライス3
威光魔人1
イデア2
エイドス2
増殖するG3
モラルタ1
デスサイズ2
ベガルタ1
深怨3
烈旋3
開岩2
領域1
汎神1
凍気1
ムーブメント2
ツインツイスター1
羽箒1
増援1
おろかな埋葬1
真源2
神智3
・1枚でも多く引いてスタートしたいのと、想定される布陣的に後攻の方が良いと考えました。
また、先行であまり動くことが期待できないので、烈旋を最初からうまく使えるように、相手がモンスターをだしてからのほうが今は動きやすいのかな、ともおもいました。
・烈旋が規制されなかったのが良かったですね。一回でも多く烈旋を使えるかどうかが勝敗分かつところだと思います。
まだ実践で使えてないのが惜しいところですが、エアプでは彼岸にはそこそこ勝てるのでは、と踏んでいます。
逆に、青眼はかなりきついかもしれません。3000打点が簡単に倒せないのがつらいですね。真帝王かクライス、モラルタくらいで、クライスで突破するのかなりしょっぱいですから。
ランク5がうまく組めれば、たやすいかもしれませんが・・・。15帝の強みですね。
エクストラは強いランク5,8あたりを入れておけばまず間違いないでしょう。エネアードとか入れてみたい。
サイドは環境に併せて随時かえていきたい。最近またネクロスが出てきたりと意外と相性の悪い過去テーマが・・・。大体が烈旋で解決できると思いますが・・・。
あとはどれだけ息をひそめながらやれるかですかね。メタ張られたら弱いです帝。

バイバイ ノシ


