こんにちは。
久しぶりの更新をさせて頂きます。
今回はやっとドローンの世界について少し触れたいと思います。
“ドローン”とは“オスの蜂”という意味もあるそうですが、もう誰もが知っていますね!!
そう、4枚の羽根がついたラジコンです。
そして、世間のイメージはというと・・・
“墜落するから危ない!!!”です。
僕は声を大にして言いたい。
“ドローンが悪いんじゃない。ドローンを操縦している奴が悪いのだ”
ドローンは大きく分けて2種類あります。
1:空撮機
2:レース機
・・・です。
そして、それぞれが“おもちゃ”と“おもちゃじゃない”に分かれます。
僕は20代のころに空物ラジコンに憧れ、ヘリコプターに夢中になった経験があります。
そのころふと思っていた事がありました。
それは・・・。
“上空に行ったらどっちが前か分らんじゃないか!!”
“ヘリにカメラ載せて操縦しているようにできないものか?!”
・・・です。
基本、ラジコンヘリはとても優秀で、半径1KMは電波が飛び、スピードは180KMくらい出ると言われております。
しかし、目視で確認できる範囲といえばせいぜい100Mくらいだと思います。
目が悪い人や、天気などで機体の方向が分からなくなり、パニックに陥って墜落というパターンが日常茶飯事でした。
一回墜落させると、1万円が飛びます。
対策としては、シュミレーションソフトを手に入れてPCで練習することになるのですが、それでも性能を持て余しているのは変わりません。
そこでドローンの登場となるわけですね!
ドローンにはワイアレスのカメラシステムが設置されているので、まさにパイロット目線が可能です。
これをFPV(ファーストパーソンビュー)といいます。
これについては、法律の問題が色々あるのですが、その辺は他の先輩方が詳しく説明しているブログを見てください。
このFPVというのがむちゃくちゃ面白いのです!!
最近は3Dカメラが出てきたので立体的な映像も可能ですが、現在は2Dの世界となっております。
慣れるまで少し時間がかかりますが、慣れたら凄い映像が見れるんです。
写真の向きが縦にならなくてすみません。
これは、タイニーフープというジャンルで、30g以下の小さなドローンを様々な環境で飛ばすという面白いヤツなんです。
一見おもちゃにみえますが、おもちゃではありません。
電波は数百メートル飛び、タイムラグ無しの映像が送られてきますし、動きは本物です。
だから送信機(プロポ)はフタバ製の本格的なものを使います。
レース用ドローンも空撮も、どちらを始めるにしてもまずは“タイニーフープ”から入ることをお勧めします。
理由・・・
1:ラジコンの基本が理解できる
2:操作がマニュアル(GPSなんか無い)なので操縦技術がしっかりと身に付く
3:墜落しても壊れない
4:200g以下なので、どこでも飛ばせる
5:万が一人に当たっても“イテッ”くらいで済む
6:機体は15000円くらいで入手できる
7:ちゃんとFPVできる
本当は動画を載せたかったのですが、そこまでPCの技術が追い付いていませんので、近いうちにUPします。
ドローンをはじめるなら“タイニーフープ”から!!

