ここ数ヶ月で気づいたことがある。
声フェチだったらしい。
※ただしいけめんに限る
自分でもびっくりだ、まったく。
無意識の内に他人の声に固執していたとは。
しかも住み分けてる。
知らない内に。
どうも低めの特徴ある声がすきなようだ。
例えるなら、そうだな。
元の畑ということであれば、じゃにーずでいうと。
かんじゃにのおーくらくんとか。
にゅーすのかとーしげあきとか。
いや、じゃにーずだとどうもマイナー路線に走ってしまう傾向があるな。
改めて、世間一般がわかることを。
例えば。
まったく知らない、知識がない、番組をみていたとする。
その中でナレーションでもアニメでも、ある人の声を聞いたとしよう。
その声が山口勝平だったとする。
この名前を知らなくても、9割の人間が『名探偵コナンの工藤新一』『犬夜叉』『ONE PIECEのウソップ』だと聞いただけですぐわかる。
そんなかんじに、『誰』なのかすぐわかるような特徴がある声。
ちなみに山口勝平の声がすきなわけではない。
世代的に、例として。
低くて、特徴のある声を聞くと、こう脳みそがかゆいというか。
くすぐったい感覚になる。
ただ低ければいいというわけではない。
『特徴』が必須。
歌に限っては、高めがすき。
これは昔から自覚があった。
だから今回の住み分けということになるわけだ。
yasu、ゆず、ラグフェアのレオさま、じゃにーずだと、かんじゃにのしぶたにすばる、かつーんのかめなしあたり。
ボーカリストに関してはキリがないから思いついた分だけ。
聞いてて心地良いというか、歌詞もメロディーも頭に入ってくる声。
歌に関しては、低い声は適していないと思うの。
聞きにくい。
あくまで一個人的意見だが。
そう、歌『以外』の部分が大事なの。
何気なく話す声、それこそが重要だと。
それを自覚させてくれたのは、紛れもなく、あの人なんだけどね。
まあ、それも、『鶏が先か、卵が先か』な話なわけでしかないけど。
潜在的な部分は恐ろしい。
まさに、おそロシア。
『声』だけで、自分がこうまでなるとは思わなかった。
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