#004 音おとオト | 【#098.】ぺろんぺろんな自由帳【prpr】

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prprじゃなくて「ぺろんぺろん」ね⊂( ^ω^)⊃



ここ数ヶ月で気づいたことがある。

声フェチだったらしい。
※ただしいけめんに限る


自分でもびっくりだ、まったく。
無意識の内に他人の声に固執していたとは。


しかも住み分けてる。
知らない内に。



どうも低めの特徴ある声がすきなようだ。

例えるなら、そうだな。
元の畑ということであれば、じゃにーずでいうと。

かんじゃにのおーくらくんとか。
にゅーすのかとーしげあきとか。



いや、じゃにーずだとどうもマイナー路線に走ってしまう傾向があるな。


改めて、世間一般がわかることを。

例えば。
まったく知らない、知識がない、番組をみていたとする。

その中でナレーションでもアニメでも、ある人の声を聞いたとしよう。
その声が山口勝平だったとする。

この名前を知らなくても、9割の人間が『名探偵コナンの工藤新一』『犬夜叉』『ONE PIECEのウソップ』だと聞いただけですぐわかる。



そんなかんじに、『誰』なのかすぐわかるような特徴がある声。

ちなみに山口勝平の声がすきなわけではない。
世代的に、例として。




低くて、特徴のある声を聞くと、こう脳みそがかゆいというか。
くすぐったい感覚になる。

ただ低ければいいというわけではない。


『特徴』が必須。





歌に限っては、高めがすき。
これは昔から自覚があった。

だから今回の住み分けということになるわけだ。


yasu、ゆず、ラグフェアのレオさま、じゃにーずだと、かんじゃにのしぶたにすばる、かつーんのかめなしあたり。

ボーカリストに関してはキリがないから思いついた分だけ。



聞いてて心地良いというか、歌詞もメロディーも頭に入ってくる声。


歌に関しては、低い声は適していないと思うの。
聞きにくい。

あくまで一個人的意見だが。





そう、歌『以外』の部分が大事なの。

何気なく話す声、それこそが重要だと。




それを自覚させてくれたのは、紛れもなく、あの人なんだけどね。




まあ、それも、『鶏が先か、卵が先か』な話なわけでしかないけど。


潜在的な部分は恐ろしい。
まさに、おそロシア。




『声』だけで、自分がこうまでなるとは思わなかった。