今日の午後3時から、日大アメフト部で、関西学院大学の選手に危険タックルをし、ケガを負わせた宮川選手が会見をしてました。
会見では、関西学院大学との試合の3日前からのことを細かく説明してました。
実戦練習でのプレーが悪かったとメンバーから外され、試合に出たかったら相手選手を潰せと監督・コーチから言われた。
試合前の整列でコーチが来て「やらないのはないからな」と念をおされたそうです。
退場処分になったあとは、自分がやってしまった危険プレーの重大さから、日大テントで声をあげて泣いてたそうです。
今回の危険プレーは、監督・コーチからの指示はあったが、最終的に行動をおこした自分に責任があると言ってました。
決まっていた日本代表も辞退しろと言われ、試合にも出してもらえず、気持ちにも焦りがあったそうです。
被害者が出していた被害届も警察に受理されたそうなので、これから聴取が待ってると思いますが、しっかりと真実を話して解明に繋げて欲しいですね。
記者からの問いに「文書で答える」と逃げてる監督や、「そんな指示はないはず」と語る学校に比べたら、宮川君の会見は立派だったと思う。
二十歳そこらで、たくさんの記者がいる中で会見なんて出来ないよね。