これまで、何度も国会に提出されて廃案になってきた
“夫婦別姓”の民法改定案が
来年の国会で提出予定という話。
結婚したら、同姓か別姓かを選択できるというものですが、
個人的には大賛成。
だって、これなら今まで何十年も連れ添ってきた自分の名前を
一生貫けるんですもの。
未だに、結婚したら相手の名字に変えるのが習慣になっていますが、
女性だって、
自分の仕事を自分の名前でやってきたという自負もありますし、
何しろ、名字を変えるとなると、
クレジットカードから、銀行名義から、免許証、パスポートに至るまで
何から何まで全部変えないと
“自分を証明できない”
のです。
それって、やっぱりおかしい。
夫婦別姓になれば、
ウチの様に、
3姉妹で誰も家に残らなさそうでも
代々続いてきた名前だけは残せるし。
「別姓になると家族の一体感が無くなる!」
と主張している人がいるようですが、
「どれくらいの同じ名字を持つ家族が、一体感を持って社会生活してますか?」
って話ですよ。
夫婦同姓の民法が作られたのが1947年。
その当時からも社会や家族の変化を考えると
見直すべきもののひとつです。
そして、アラフォーにとっては
間違いなく、結婚へのハードルが低くなると思いますよ

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