天下分け目の今回の総選挙。


今回は公示日より前に実家に帰ってきてしまったので

期日前投票出来ないな。

これだけ国民の関心がある選挙なのに残念…。

…なんて思っていましたが、

選挙管理委員会のホームページで

“不在者投票”の方法を知りました。



何を今さら?と思われるかもしれません。

“期日前投票”と“不在者投票”が

同じだって思っていたもので・・・あせる


この方法なら、

予め住民票のある場所の選挙管理委員会に

投票用紙を請求すれば、

長期間自宅を離れていても、

帰省先や旅先から投票ができます。



でも、

具体的にどうすればよいか分からなかったので、

住民票のある選挙管理委員会に電話をしてみました。



すると、HP上にある投票用紙の請求書のPDFファイルを印刷して、

滞在先を記入して返送すれば、

3~4日でその場所に投票用紙が送られるので、

それを滞在先の選挙管理委員会に持っていけば良いのだそうです。



早速請求して、今到着を待っているところです。



とはいえ、やっぱり面倒な投票手続き…。

これだけ通信手段が発達しているのに、

やりとりは全て郵送だとか、

投票するのに投票所へ直接出向かなければならないとか。。。



産前産後の妊婦さんとか、

不慮の事故で入院してしまった人とか

投票に行きたくても行けない人もいるでしょう。



本当に投票率を上げたいなら、

どこにいても投票が出来るような工夫が必要なのでは?


オンライン投票で自分のIDを入力してクリックすればOKなら、

どこでも投票できますし。


携帯電話からでもサイトを通じてアクセス出来れば、

若年層の投票率にも変化が出てきそうなものですけど。



しかも、開票の為のスタッフも削減出来てお金もかからないし、

すぐに当確が分かるので、有権者にも、立候補者にも、

それを伝えるマスコミにも有効なのでは、と思ったりして…。



ま~これも賛否両論あって、なかなか実現という訳には

行きそうにないですね。



とにかく、投票の簡素化と柔軟性を考えてもらいな~と、

早朝から響くうぐいす嬢の連呼を聞きながら思うのでした。








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