
名曲「シューベルトの子守歌」は小品でかつ和声的にもシンプル(主和音と属七の和音だけでも可)なため、いろんな料理(アレンジ)を施しやすい作品だと思います。そのため私の教室では、教材(二重奏、独奏)としてずっと重宝してきました。
4年前でしょうか、神経系統のトラブルで左手指の筋力が極端に落ちて、それまでのレパートリーがほぼ弾けなくなったときに作った譜面があったので、それ改編して2月のコンサートに使うことにしました。伴奏部分に3連符のアルペジオを少し使うことで、子守歌らしいやわらかな響きが作れそうな気がします。今日譜面をプリントアウトしました。まだ修正が入るかもしれませんが、とりあえずこれで練習開始です。








