
今日の午後、2月のコンサート「早春賦」を終えました。
「春は名のみの風の寒さや……」と「早春賦」の歌詞の通り、寒い日となりました。
日差しが少し入ってきたので、演奏中だけは会場のエアコンを止めました。いい音で鳴ってくれましたが、やはり指のコンディションは思うように整えられず……というのは結局、初めての曲や何年もご無沙汰してしまった曲の時にそう思ったわけで、要するに、この時期には余裕のあるプログラムでいかなきゃだめだと痛感した次第です。それでも、前々から「レパートリーに入れたい」とか「さらいなおしておきたい」と思っていた曲をいくつも実際に取り上げたことは、いちおうの前進です。もちろん「いちおう」で終わっていてはてんで駄目です。いずれの曲も年内に再挑戦することにしましょう。








