今年の手製CD「オリジナルアレンジ 第2集」の収録曲は全部で24曲になりそうです。
実はもう1曲あったのですが、それぞれの譜面に張り付ける見出し(活字)の原稿を作った後、「あれ、あの曲が入っていないぞ」と気づき、譜面もどうにも見あたらず、おまけに、この1曲を無理して(書きなおすなどして)追加すると全部で奇数ページになってしまう……ということで、断念しました。
「あの曲」というのは、「浜千鳥」(作曲;弘田龍太郎)です。
この「浜千鳥」は、昨年の「第1集」用に譜面、音源とも(ト長調で)出来上がっていたはずが、「もっとやさしく書けるはずだ」という思いから、今年の「第2集」へ先送りを決め、編曲、収録とも(ハ長調で)やりなおしました(4月11日の日記参照)。
さんざん苦労したこの曲を入れ忘れるというのは、何というドジでしょう。
さがしてみると、先月録音した音源は、マイパソコンの中の「オリジナルアレンジ第2集」というフォルダにはありませんでしたが、USBメモリースティックの中で見つかったので、パソコンの中に「第3集」のフォルダを新しく作り、そこに入れました。
こうしておけば「来年もまた作ろう」という気になります。まだ今年のアルバムもできていませんが、今年と同様、1年間編曲譜を書きためて春先に収録……という手法をとることを考えれば、「1曲だけ先送り」というのもあながち悪い話ではありません。
ちなみに昨年の「第1集」で「先送り」を決めたのは「浜千鳥」を含めて5曲ありました。「浜千鳥」を除く4曲は、今のところ「入れられそう」ということで作業を進めています。