塾のイベントには参加せず、灘の文化祭にも行かず、のんびりと過ごした焼きうどん家です。


連休中に下の子の部屋を掃除したら、下の子がおそらく一年生のときに描いたお絵描き帳が出てきて、ついつい眺めてしまいました。




下の子の自作の部首テストです(笑)。

まず、驚くべきは、設定されたその回数です。

一年生569回目と書いています。

毎日やっても一年生のうちには終わりません(笑)。

銀行などの番号札のように、いきなり500回目から始まるのだろうか。

などと考えていたら、ふと思い当たることがありました。

そうです、浜の公開学力テストです。浜の公開なら第569回とか、いかにもありそうです。

下の子は入塾は4年生でしたが、一般生として低学年から公開を受けに行っていたので、その影響かもしれません。浜に毒されている、といえましょう。


次に驚くべきは、出されている漢字の部首が焼きうどんにはほとんど分からないことです。

一年生の最初のほうに習う漢字ばかりなのですが、あまりにわからなくて辞書で調べてしまいました。

一つ5点で、65点分の大問でしたが、撃沈です。


おまけの「正しい漢字はどっち?」コーナーを見ながら、一年生のときはこんなコーナーを作っているんだから、六年生の今、正しい漢字と見やすい数字を書いてくれたらいいのに、と思うのでした。


同じお絵描き帳からもう一つ。



家の間取り図のようです。

本棚に、コナンとドラえもんしかありません(笑)

お風呂は猫脚のバスタブのイメージでしょうか。

お手洗いはトイレのことではなく、洗面所のことのようです。

家の中にキッズ広場があります。玄関の靴は四足分で、この家の住人は履かない靴を出しっぱなしにはしないようです。

親の寝室らしきものがないのが少し残念ですが、こんな絵を描いていた幼い時期があったと思うと、泣きそうになります。

かくして子どもの部屋の断捨離はなかなか進まないのでした。