あなたはこの記事を読まないと、
周りに誰もいなくなってしまい、
合格しても誰かと喜べなくなってしまいます。
大学に行ったとしても、
高校の時の友達と会わなくなってしまいます。
友達をなくしてまで
合格したくはないですよね??

また、
親でさえもあなたの敵に
なってしまうかもしれません。
あなたの受験に文句を言ったり、
どうせできないと言ったり
するようになってしまうかもしれません。

しかし!!
あなたはこの記事を読めば、
友達と今よりも仲良くなり、
合格した時に自分のことのように喜んでくれます。
大学生になっても週1で遊べるような
とても仲の良い関係になります。
一生の友達ができます。

また、親はあなたのことを大事に思い、
心強い味方になってくれます。
あなたが合格した時に、
親はうれしくて号泣してくれるはずです。

そうなるためにはどうしたらいいのか。
ズバリ!
『人を大切にする』
です。
これって当たり前のことですが、
意外とできていないんです。
あなたは、
「ありがとう」
と1日に何回言っていますか?
意外と感謝の言葉を伝えられていないのです。
私は受験生のとき、
自分のことで頭がいっぱいになっていました。
勉強しているから
受験生は大変だから
家のことは何もやらなくていい
と思っていました。
ご飯が当たり前に出てきて、
お風呂や洗濯は親がやるものだと
いま思うと最低ですよね。
どんどん親と喧嘩する回数が増え、
志望校のことで家族会議が何回もありました。
気付いたら、学校でもひとりになっていました。

「なんでこんなに勉強しているのに
親は応援してくれないんだろう」
「あー自分の味方は誰もいない」
と孤独を感じました。
この孤独感のせいで勉強に身が入らなくなってしまい、
時間を無駄にして毎日過ごしてしまったのです。
では、
何がいけなかったのか??

周りの人を大切にできていなかったのです。
わたしは
「自分は勉強しているからえらい」
と勘違いしていたのです。
要するに自己中だったんです。

ストレスを友達や親にぶつけ、
周りがやるのは当たり前、
そんな最低なことをしてしまいました。
受験の時は、
自分のことで頭がいっぱい
になってしまいます。
しかし、
ほんの少しでいいので、
周りの人を気にしてあげてください。
向き合ってください。
自分だけが助けてもらってばかりに
ならないでください。
あなたが相手に何もしていないと
離れて行ってしまいます。

友達、親と一緒に頑張る!!
と考えるようにしてください。
友達と話せる
教えてもらう
一緒に勉強する
相談できる
友達が相談しに来る
これらは友達であり、
あなたのことを気にかけ、
信頼しているからです。
学校に行ける
勉強できる
ご飯が食べれる
生活できる
これらは全て親のおかげです。
そのような人たちを、見下したり、
自己中になったりしてはいけません。

そうならないために、
周りの人を大切にするための3原則
をお伝えします。
①挨拶をする
②コミュニケーションをとる
③感謝の気持ちを伝える
まず、
「おはよう」「おやすみ」など挨拶をしましょう。
全てのコミュニケーションは挨拶から始まります。
そして、
日々の出来事や楽しい出来事などを共有しましょう。
また、勉強の話や受験の話の情報交換をしましょう。
共感したり、
お互いのためになる情報を交換することで、
良い関係を保つことができます。
最後に、
感謝の気持ちを伝えましょう。
人は誰かに感謝されたり、
必要とされたりすると
その人を大切にしようとします。

それでは!!

今すぐ、親に「ありがとう」を伝えてください。
いつも夕飯作ってくれてありがとうでも、
いつも朝起こしてくれてありがとうでも
何でもいいです。
この3原則を実践し、
周りの人を大切にしましょう。
そうすれば、
あなたのことを助けてくれる人が増えます。
そして、
あなたが合格を勝ち取ったときに、
周りの人は自分のことのように喜び、
号泣してくれるでしょう。

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では、次のブログでお会いしましょう。