このブログでは、
面白いくらい遺伝の分野が
わかるようになり、
センター試験生物で
サクサク問題を解く秘訣
について書いていきます。

私の実体験にもとづいた
生物の理解の仕方や解き方などを
公開していきます。
突然ですが!!!
あなたは、
学校の授業についてきていますか??
胸を張って「はい!」と答えられますか?
学校の授業が全然分からなくて
困ったり悩んだりしていませんか??
実は、、、
私も昔はそうでした。
授業は聞いていたけど、
何を言っているのかわからない
つまらなくて寝てしまう
授業中に当てられても、
わからないから発表するのが怖い
こいつバカだなとか周りに思われたくないし
陰で何か言われているんじゃないかとか
わからないけど恥ずかしくて人に聞けない
自分だけわかってないんじゃないか
めちゃくちゃ悩みました。
毎日泣きそうでした。

授業中、先生に当てられても
質問の意味がわからなくて
「もう1回お願いします」
と頼むんですが、
もう1回言ってもらってもからなくて
「じゃあ、もういいや」
と諦められてしまう
ということが何回もありました。
本当に恥ずかしかったです。
学校の授業がわからないのに
テストや模擬試験で
点数が取れるはずもなく、、、
人に点数を絶対見せられない。
でも周りは見せ合っている。
このままでは大学受験に失敗してしまうと、、、
ある日そんな自分を変えたいと思い、
親に「塾に行きたい」と頼みました。
そして、
塾と学校で勉強をする中で
気付いたことがありました。
その気づいたことを
意識してやるようになってからは、
授業中寝ずに、
面白いくらいに学校の授業が頭に入ってきます。
今日はあなたにその秘密をお話します。
ずばり、その秘密とは、
『先生の書いた黒板を
ノートに書いて理解する』
です。
先生の板書を書くときに
内容を理解することに集中するのです。
「何を当たり前のことをと言ってるんだ!?」
と思われるかもしれませんが、
実は多くの人はこれに気付いてません!!
けど、
この記事を読んでいるあなたには
気づいて欲しいのです!!
これは多くの高校生がよくやることなのですが、
授業を聞くときや黒板を書くとき、
内容を理解することに
集中している人はほとんどいません。
実際は授業を聞くことに集中していたり、
黒板を書くことに必死な人がほとんどです。
板書した内容の意味を1番に考えている人は、
ほとんどいません。
ということは
「 授業を聞いたつもり、受けたつもり 」
になっているのです。
実は先生が何をいっているのか、
その板書のどこが大事なのか、
よくわかっていないのです。
黒板を書くだけで、
肝心の内容がわかってないのです。
内容を理解していなければ
授業の意味がないし、
分からないですよね?
それがあなたにも
起こっているかもしれないのです。
学校の授業というのは、
本当は短いものなのです。
高校生にとっては長いかもしれませんが、
先生側からしたらかなり教えることを
絞っているのです。
私は高校の教員免許を持っていまして、
母校に教育実習に行きました。
初めて教壇に立った授業は
教える範囲が終わりませんでした。
じゃあ、
「次の授業で教えればいいじゃん」
って思うかもしれませんが、
次の時間は次の時間で教えるべきことがあります。
どこかで時間を調節しないと
学校で教えるべき範囲が終わらなくなってしまいます。
つまり、
学校の計画通りに授業を進めないといけないのです。
ゆっくり丁寧に教える時間が
ないのです。
そんな中で、
先生は授業をして、
問題解かせてと
理解してもらえるように頑張っています。
また、クラスの中で一人ひとりの理解力が違います。
授業だけでクラス全員が理解するのは
不可能に近いのです。
放課後は、授業の反省や準備をしたり、
部活動を見に行ったりと先生は忙しいです。
放課後に補習とかもほんとは
毎日でもやってあげたいけど、
不可能です。
なので、
ある程度は自分自身が授業に
積極的に取り組む必要があります。
だから、
塾に行く人がたくさんいるんです!
塾で授業を受ける時間、
勉強する時間を増やしているのです。
しかし、
本来なら、
塾に行かなくても良いはずなのです。
なぜなら!!
学校は塾と同じで
勉強を教えるところなのだから!
学校の授業でもっと
効率よく勉強すればよいのです。
長々と話してきましたが、要するに!!
時間がない中で先生が
板書をするということは、
その授業で
本当に大事なこと
最低限覚えてほしいこと
理解してほしいこと
なのです!!!
それだけ板書が大事なのです!!!
では!
さっそく次のサイクルを
学校の授業中に取り入れていきましょう!
黒板の板書を読む
↓
頭で唱えながらノートに書く
↓
ふーん、そうなんだと心の中で思う
これは
『先生の書いた黒板をノートに書いて理解する』
ためのサイクルです。
一度頭の中で唱えることにより、
書きながらでも内容が入ってきやすくなります。
心の中で「そうなんだ」と
納得することで理解したと感じ、
体が授業を聞くようになります。
私は
『先生の書いた黒板を
ノートに書いて理解する』
ことに気づいてから、
毎日これをやってきました。
そしたら、
授業中に寝ることなく、
内容が頭に入ってくるようになりました。
あなたは
「本当かよ!」
と思われるかもしれません。
でも、まずは試してみてください。
そして結果を自分で感じてください。
これは基本中の基本なので、
この基本をしっかりおさえることで、
あなたはこれから
どんどん勉強できるようになるのです。
この記事を読んでいて、
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