勉強嫌いでも、毎日机に向かって勉強する習慣が身につき、センター試験生物がサクサク解ける方法 -20ページ目
んにちは! ひろかです。



今日は
生物は丸暗記するものではない
について話していきます!



このブログを読んでいる皆さんは

これから受験に備えて勉強していくわけです。





あなたは間違った勉強をしている可能性があります。






しかし!
これを読んでいるあなたはラッキーです。




なぜなら、
この記事を読むだけで、
生物の正しい勉強の仕方がわかり、
生物という教科が面白くなります。





逆にこれを知らない人は、
いつまでたっても
生物ができるようになりません。


「丸暗記しなきゃいいんでしょ、はいはい」

「でも、生物って暗記科目じゃん」

あなたは今こう思いませんでした?





そういうあなたこそ
効率悪く勉強してしまい、
点数が取れず、
生物がどんどん苦手になっていきます。

そして、
合格から遠ざかっていきます。


周りが行きたい大学に合格して、
遊びまくっている中
あなたは一人で必死に
勉強しなければならなくなります。

親に泣かれるかもしれません。

最悪の場合、
引きこもりになっているかもしれません。




そうなりたくないですよね?

合格を勝ち取って
みんなと遊びまくりたいですよね?



では、
実際に受験をするのに
いったいどれだけの知識が必要でしょうか?

その知識量をすべて暗記し、
かつ本番では試験問題を
解いていかなければなりません。



想像してみてください。

たとえば、
生物の受験勉強をする際、
2冊のテキスト使うとします。

さらに、
テキストのほかに問題集や資料集、
用語集なども勉強しなければなりません。


、、、この量を丸暗記するのは
かなりつらいです。



そもそも
生物は丸暗記するものではないのです。

用語をそのまま覚えても意味ないのです。

その用語がどのような意味を持ち、
何を表しているのかを
理解しなければならないのです。

つまり、
どのように覚えていくのかが重要なのです。

理解して覚える
ということです。




では、
理解して覚えるとはどういうことか

例を出して説明していきましょう。

人間は細胞からできています。
植物や動物、昆虫もそうです。

細胞には細胞小器官があります。

細胞小器官とは、
細胞内で特に分化した形態や
機能を持つ構造の総称で、
核、小胞体、ゴルジ体、リソソーム、
ミトコンドリア、葉緑体などがあります。

この時、
多くの高校生は、
植物の細胞小器官には
これとこれと、、、があって
それぞれこのような働きをしています。

動物の細胞小器官には
これとこれと、、、があって
それぞれこのような働きをしています。

このように勉強しがちですが、、、
実際に問題で聞かれるのは、
植物細胞と動物細胞の細胞小器官の違いは何ですか?

ぱっとすぐに答えるのって難しいですよね?


つまり、
それぞれを単独で覚えても
意味がないのです。

あ、ちなみに答えは、
植物の細胞には細胞壁、葉緑体があるが、
動物細胞にはありません。

では、
なぜ植物と動物で細胞小器官(細胞の中身)に
違いがあるのでしょうか??

それは、
植物には骨がないため細胞壁で
細胞を包むことで体を支えているのです。

また、
植物は自分で
食事をすることができないため、
葉緑体が光合成によって
エネルギーを作り出しています。


生物では、この
「なぜ?」を知ることがとても重要になります。

「なぜ?」を突き詰めていくことが
理解につながっていきます。

そして、
これらの知識をつなげていくことができれば、
毎回の単元で1から頭に入れることがなくなり、
効率よく勉強できます。

頭を使って自らが考えることによって、
その「なぜ」という疑問に納得しやすくなります。

これによって頭に入りやすくなり、
丸暗記するよりも格段に生物を楽しむことができます。




しかし、
いきなり理解して覚えるのは
ハードルが高いと思うので、
ここでは簡単なワークをやってみましょう。

生物を勉強するうえで
とても大切な一歩目になります。

教科書のある単元を1回読んでみてください。

次に太字や赤字になっているところを
意識して読んでください。

これを2回繰り返してください。

読むところはどの単元でもいいです。

好きなところでも、
苦手なところでもいいし
テキトーに開いたところでもいいので
読んでみてください。



読んでみることで
その単元の全体が
なんとなく頭に入ってきます。

太字のところを意識して
読むとなんとなくわかった気がしてきます。



実はこのなんとなく
大切なのです。

生物という教科が
今よりも少し身近に感じます。

生物に対しての苦手意識
だんだんなくなっていきます。

まずは生物という教科に慣れてください。




これは実践しないとわからないので、
実践してみてあなた自身で感じてみてください。




わからないことや不安なことがあれば
このブログにコメントしてください。

お答えします。

そして、
このブログを明日から読み続けてください。

正しい勉強法で生物を楽しみましょう!