ヤフオクで落としたウルフ50をレストア中~♪夢にまで見た2ストだあ!
オクの説明では、エンジン始動確認済みとあったけど、届いてから確認すると、キーONでも通電無し、バッテリご臨終、端子の取り付け不能、とどうみても始動不動なんだけど??
まあ最初から覚悟はしてたんだけどね。
やっぱりオークションではこういうことがあるんで、バイクを落札しようと考えている方は要注意ですよ!
調べてみたところ、このウルフは91年式の最終型のようです。
シートの後ろに前の所有者の自賠責証明書が入っていて、その登録を見ると、平成17年から19年までになってたんで、それほど長期間放置されていたわけではなさそうだ。
しかし、ウルフ50、堂々たるもんだなァ。この迫力で原付なんだぜ。やっぱあの時代のバイクってすげえ!
奥のがDF。結構なでかさっしょ!
でいまはこんな感じ↓
とりあえずカウル剥いで、シート取って、エアクリ、バッテリボックス、そしてタンクも外した。
それにしても、臭いがキツイ・・・古いオイルってなんであんなに臭うんだよ・・・
タンク外すのには苦労した・・・
とりあえずガソリンはほぼ空だったので、エンジンオイルだけ抜けば良かったんだけど、なぜかオイルだけ満タン状態。
しゃーないんでタンクからホース外してちびちびとオイルを抜いて、ペットボトルに溜めてゆくが、なにぶん粘度が強いもんで、なかなか抜けない。。。
結局全部抜くのに1時間もかかってしまった。もっと賢いやり方があるはずだが・・・
で、こんどは燃料のホースを外すんだけど、ここでハプニングが!
強くホースを引っ張ったせいで、抜けた瞬間ホース内にのこってたガソリンが顔面に!!
へぁ~目が、目がぁ~~~
と駐輪場にムスカ大佐のご登場。
でも冗談抜きで激痛だった。すぐに家に入って洗顔したおかげか、とくに異常もなし。いやぁ良かった・・・
学校の実習であんなにしつこく保護メガネをしろという理由が痛いほど(実際痛かったが)分かったぜ・・・
なんとかタンクは外せたけど、どうも内部が怪しい。振るとカラカラと音がする。
懐中電灯で中を見ると、結構なサビ具合だ。となりのDFからガソリンもらってシェイクしてみると、出てきたのは泥水のようなガソリン。
う~む、これはなかなかやばそうだ(汗)
明日いろいろ対策を調べよう!
きょうのバイクいじりはここまで。
あと昨日ライコランドでいろいろ買ってきたんだけど、ウルフ用に2ストオイル探していたら、スズキの純正があったのね。それが、ホンダとかヤマハの純正は1000円以上するのに、スズキのは900円しないのね。
どんだけ貧乏人に優しいんだスズキさん・・・それとも質が悪いだけ?(笑)
きょうはアメリカ研修に履いてくスニーカーも買った。
さあて明日もがんばるぜ!