年筮お渡しで何人もとお会いしてるので、
ブログで伝えたいことが山ほどあるんですが、
全く進まず

先日の話しは、
かなり考えさせられたので、
記事にしました。
年運で玉堂星が巡る時は、
座学にご縁があるんですが、
「母」というのもを意識する時でもあるんです。
この母というのは、自分の親もそうだけど、
電気を発明した人は、エジソン。
電気の親はエジソンさん。
地球は?電車は?とかの
「そもそも」を考える時でもあります。
しかし、
本当に自分を産んだ母親は1人で、
玉堂星が回って来てる時は、
ご生母様を考える年でもあるんです。
先日のお客様は、まさにそれで。
玉堂星が命式の真ん中にある方で
お役目の天中殺は、戌亥天中殺さん。
戌亥天中殺さんは、理想論に向かう方で、
形のない精神的な方向に意識が向く
性質があります。
理想論なので、
理想で終わる事もあるかもですー。
けど、理想を語ってる時は、
すごーく楽しそうです

なのでカリスマにもなる星。
戌亥天中殺は、家系の流れからは、
はみ出して行く運。
たけど、家系の流れからはみ出すので、
やはり親想いなんです。
(辰巳天中殺さんもです)
その方は、
第一子ということもあり、
幼少期からかなり厳しく育てられたそうです。
お母様自体厳しく育った方のようで、
お勉強も出来たそうです。
そのお母様は午未天中殺さんなので、
子供に愛情はあるんだけど、
ダメ出ししやすいという所も
なきにしもあらずなのでね。
こちらのお客様、
就職等もかなりお母様に
影響されたようなんですが、
けど、すごいのが、
自分の人生最期の時、
「お母さんありがとう」と思う。
と仰ってました。
すごくないですか?
そういう言葉を言えるって。
親が亡くなる時じゃなくて、
自分が亡くなる時に思うんですよ!
現実に、本当にそうなるか?はわからないですが、
今、「そう思う。」という
親に対しての気持ちが濃いというです!
それは、
育った環境にもよるのかもですけどね。
玉堂星があるということは、
母親縁があるということ。
そこに宿命中殺とか、はみ出し運の天中殺とか
絡んでくるんですが、、。
玉堂星を考える時、
静かな庭園とか、華道、書道、武道など、
道のついた教えとなります。
しっかりと基礎があるということ。
お母さんも、第一子は、初心者。
その子と共に母になっていく。
お母さんも、未熟なんですよ

妻だって新婚の頃は未熟ですからねー。
段々鍛えられて、
強くなっていくわけですがーーー

母という存在。
ありがたい存在でもあるし、
めんどくさい存在でもあります

私も母ですが、、、
自分では落ち着いてると思っているけど、
かなり感情的にキーキー言ってるらしいですー

そーなのかなー?笑
そーかもですーー

確かに、
第一子長男と末娘にはキーキー言ってるかもー

私の理想は二男の子育てなのかもーー笑
いや、二男は今は大人しいけど、
どこか行っちゃう子だったから、
本当に追いかけるのが大変だったよー

ピヨピヨサンダルと、鈴は必須だったからー笑
(どこにいるかは音でわかるのでー)
おかげさまで大声で名前を呼べるようになりましたけどねー笑
あ!!!キーキー言ってたかもーー笑

あ、また自分の話しになってしまった

そんな戌亥天中殺と玉堂星の関係性。
精神×精神
気持ちや思いという見えない世界に
惹かれるのもわかります。
頭で考えることが得意なので、
机上の空論になることもあるかもです。
理想は理想として、
とてもいいと思います。
現実とのギャップが無くなるのは、
55才以降なのかなー??と思います。
段々と諦めが出てくる年齢なのでね。
色々やって来たからこそ
諦めることもできるということです。
玉堂星をお待ちの方は、
本当のお母様と、
自分の中の母親像を考えてみて、
ギャップを感じるのもよいかもです。
親にかぎらず、何事も、
「自分はそう思う」を腑に落とす。
精神的に考えてみると
迷いは少なくなるかもです。
さて、今日も算命学講座です!
今日の生徒さんは、
寅卯天中殺さん!!
寅卯天中殺は、母親縁が薄い方

薄いが故に、追ってしまうということもありそうです。
聞いてみよっと!
あ、因みに、子丑天中殺さんは、
初代運で、目上運が無いからこそ、
自分から代を作る人なので、
そんなに気にしないのかもーー??です笑
何事も気にしない子丑なので、
今日も楽しみます!!
では、皆様、
今日も楽しい一日をお過ごし下さい。
せらようこ