2018/05/06 | Shunsukeのブログ

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2.3日前に、友人が、フェイスブックで「港が見える丘の公園」に行ってきたと、あげていたのが、気になった。
なんか、自然が好きだし、時間あるし、と思って。
それに行ったことのないところには、行ってみることにしているので。
横浜の方にある場所だった。

で、朝、散歩していて、信号で止まっている時に、横で止まっていた親子が、「やっぱり横浜の方が良いな」って言っていたのが耳に入ってきた。

とりあえず行ってみようってことで、行ってきた。
なんとなくふらふらとその公園を歩き回り、なんとなく良い公園だなぁと思って、ふらっと出た。

で、違う道を通って帰ろうと思って、違う道から、駅向かう。
その途中で、「外国人の眠る墓地」というのがあった。

ふむふむ。なんかお墓ってなかなか訪れないし、海外の雰囲気があって、それを感じてみたいなと思ったので、入ってみた。

スティーブンキングのスタンドバイミー的な入ったことのないところに入るその雰囲気を感じて、ワクワクする。

一通り回って、その墓の「資料館」で一休み。
で、入り口でもらったその「お墓を回るコースの地図」をみる。

そこで目に入ってきた、ある人のお墓が気になった。
Eliza Scidmore
という人。

この人は、日本の桜に一目惚れをして、アメリカのワシントンに、その桜の木を是非植えようじゃないかと立ち上がって、それを実現させた人。

この人の物語を僕が知っているのは、英文でその短い物語をよく暗記していたから。

そのお墓に足を運ぶ。
桜の木は近くにはなかった。
けれど、そのお墓に触れてみると、なんともいえない心地よい穏やかな春の陽気を感じさせるような気持ちになった。
なんでそんなに幸せそうにそこで眠っているのか。教えて欲しい気持ちになった。

そんなワクワクを追いかけた1日だった。