うさぎと亀の話というと、
あなたは、何を連想しますか?
1、 亀は、油断したうさぎに勝った
2、 亀は、ただ目標に向かって歩み続けたが、
うさぎは亀だけを見ていて眠ってしまった。
3、 亀の歩みは遅いが、確実に目標にたどり着く。
うさぎは早いが、持続力が無く、目標までは?
さあ、あなたはどのパターンですか?
昨日の私は、3番を経験しました。
ある目的地まで、自転車で走行していました。
信号待ちしていると、
私より少し若いぐらいのご婦人の自転車が
止まりました。
私と同じママチャリです。
信号が青になりました。
一斉にスタートしました。
当然、私は思い切り力をいれてこぎ
先頭に行きました。
少し走って、後ろをみると、例のご婦人は
かなり後ろです。
かなり頑張って漕いだので、足が疲れて、
少しゆっくりの走行になった。
このくらいは、大丈夫だろうと思っていました。
しかし、
今度は、悠然と、例のご婦人が、私を追う抜いて
行きました。
えー、
あれほど頑張って走ったのに、もう追い着かれ
追い抜かれた!
私は、なんとか、追い着こうとしましたが、
足がいう事をききません。
距離はひらくばかりです。
少し前の登坂で、かなり体力を消耗していた
かもしれません。
残念ながら、あのご婦人に、追いつくことは
出来ませんでした。
日頃のウオーキングで鍛えているはずですが
あのご婦人の自転車についていけませんでした。
残念です。悔しいです。
この悔しさを契機に、少し鍛錬を!
ただ、漫然と歩くだけでなく、
少しは鍛える意識をお持ちたい。
そのためには、インターバルトレーニングが
良いようです。
強弱をつける。
歩きでも同じだそうです。
また、新しい課題が見つかりました。
コロナに打ち勝つ体力をつけたいと思った。
良い経験でした。






