今年も素敵なプレゼントを頂きました。

 

桃の花です。

親戚から、畑に咲いた花を沢山いただきました。

花瓶からあふれんばかりです。

満開です。

まだ蕾もあります。

 

縁側のテーブルの上の飾って、家族で楽しんでいます。

母の田舎は、まだこんな花を咲くんです。

のどかな田舎です。

いつまでも、のどかで豊かな田舎であって欲しいと願って

います。

世間は、コロナウイルスで騒いでいますが、空気のきれい

な田舎まで、騒ぐことあるのかな?

 

家に引きこもって、縁側で花を眺めているしかないのでしょうか?

 

早く、思い切り外に出て、多くの方とお話がしたい。

リアルの対話がしたい衝動に駆られます。

 

公的機関は、1メートル以上離れての対話になります。

出来るだけ、窓口での対応でなく、郵送で処理をお願いされます。

かかりつけのお医者も、触診はしてくれません。

少し過剰のように感じます。

 

この桃の花は、いったいどのように感じているのでしょうか?

 

「人間って、こわがりだね」

「感染しても、そのうち治ると思えばいいのに」

「それとも、感染すると、死んでしまうと思っているのかな」

「まあ、用心するに越したことないけど、生活は大丈夫かな」

「これで、大不況になったら、それこそ多くの方が路頭に迷うのに」

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