「ねじまき鳥クロニクル」を読んで | 初心者の経営とWCCFと子育てとか

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WCCF、IT系、起業などダラダラと書く予定です。

これから読み切った本の内容を残してみようかと思います。

実は、この本も何回か読んでいたのですが、内容をすっかり忘れてしまっていて・・・。

基本的に自分の備忘録みたいなものなので、詳細を書くつもりはありません。
(このブログを読む人なんていないと思うので、ネタばれ的なものを気にしてるわけでもありません)

村上春樹は、もう20年近く前から読んでます。

自分が衝撃を受けたのは、初期の3部作です。

その流れで、間をあけては読んでいる状態です。

一気に読んでしまうと楽しい事がなくなってしまい、

村上作品の余韻が味わえなくなってしまうと思い意図的に感覚をあけているわけです。

最近は似た余韻を伊坂幸太郎で味わったりしてるのですが。

で、ねじまき鳥ですが、3巻まであります。

特に苦痛ではないのですが、ちょっと長すぎるかなぁ。

おそらく自分がダラダラとしていて、一気に読まなかった(仕事の都合で読めなかった)のが原因かと思ってます。

一気に読めばもっと楽しめた内容かも。

加納姉妹や、笠原メイとの絡みがもっとあるのかと思っていたのですが、予想外でしたね。

自分が本を読む場合、自分自身に投影するんですが、なかなか接点的なものが主人公となくて、

入り込めなかったのかな。。。


でも、やっぱり村上作品です。面白い。


ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)/村上 春樹

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ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)/村上 春樹

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