2019年4月14日(日)、横須賀にて はいふり3周年記念イベントが開かれました。私はさらっとアニメ観た程度ではあるのですが、いかんせん推し(麻倉ももさん)が中々 アニメでいい役を貰えず声優ながらアニメ関連のイベに行けないなーと思ってたところだったので出演が嬉しくて参加することに。上手くまとめてる方は沢山いらっしゃると思うので、もちょに絞って感想を書きます。

・挨拶(開幕)
 初めの挨拶で基本的に「ヨーソロー!」を使う演者さんが多く、途中何人か役を演じるなど魅せる人がいる中、もちょは「よーそろーだよ〜」と緩いもちょ口調で不意を突かれて可愛かった。

・もちょ天のいちゃつき
   アニメでの出番は多くないけどTrySailということもあってイベントの8人の参加者の1人になれたもちょ・天さん。元から仲良いのでペアにするのは予想できていました。企画のシンキングタイムでは2人でイチャイチャ話す姿が見られて良かったです。
  はいふり劇場版の画を予想するコーナーでは、もちょ天互いに絵が下手なことで「同じチームにいてくれて良かった!ありがとう!」「こちらこそ〜!」と2人が笑顔で言い合う様子が見られた。仲良しで微笑ましいなあ。

・アフレコに見る、TrySail以外の演者さんとのかかわり
   もちょは「今だから言える話」でアフレコの時に他の人に話しかけようとしたけどできないまま終わってしまったという切ない話。本人の「しゅんとしてた」という発言から浮かぶ小動物みたいな姿は可愛いですけど、一人ポツンとしてたのはファンとして不安になってしまう.. 
  もちょは食べ物の話こそ好きですが本人が趣味がないと言ってるように熱く語れることがなかったり、天然で知らないことがあったり、優しいけど不安を感じやすいアグレッシブと逆の性格だったりするので前から気になってはいました。
  はいふりの現場は演者さんが多くて入れ替わり部屋に入る感じだったそうで、しかも主役のナンスが遠くて天さんは自分がアフレコ行った時はいなかったらしく。やりづらかったろうな〜と気持ちがわかってしまいます。 
   でもこうしてイベントでカミングアウトできたくらいだし、今はもう大丈夫なのかな。えんどろ〜!では赤尾ひかるさんと打ち解けていて、夏以降また他作品にも出演するもちょ。1人にならずに他の人と仲良くやれるといいなあ。
 
・種崎敦美さん

   企画のときの発言も面白くて良い役割をしていましたが、「もちょの声に惹かれてた」というカミングアウト。自分は声優に詳しくないので知らなかったのですが、ラジオではその事を話しており2016年からファンにはもちょ好きとして認知されてたようで。
  「ごはん」の発音が好きとマニアックな事を言ったり恥ずかしくて目を合わせられなくなったり、もちょも照れてたり、ライブパート後に法被をもちょに着せてドキドキしたり。はらみーやゆきよさんが最近もちょトークする機会がないので久しぶりのもちょガチの流れ。
   2017〜2018年は深夜アニメで主要キャラにつけなかったこともあり、アイマス・トラセを除くと久しぶりの他の声優さんとの嬉しい絡み。
   これを機に絡み増えるといいなあ。

・もちょの優勝に感動!

鶴岡さんからの甘めのポイントがついたのもありますが、もかチーム(天・もちょ)が勝ちました。しかし、その助け合った2人ではいふりアプリでバトルをして勝った方しか優勝できないというバトル漫画みたいな熱い展開に。
 もちょは普段の感じからもわかりやすいですが、勝負が苦手な子で「いつも天とゲームすると負けるんですよ〜」と弱気でしたが、ゲーム企画のためにアプリやり込んでいたおかげもあって見事に勝利! 自分の推しが単独で優勝して、舞台挨拶を好きな県でできるというご褒美があるなんて本当に嬉しい!やったねもちょ、おめでとう。

もちょが演じる美甘ちゃんは主計科で主役級ではなく、キャラソンも貰えていないなど作品で優遇されてはいませんが、もちょが舞台挨拶に遠征するのが決まって一つ嬉しいことが増えました。
遠征代貯めておかないとね。

・ギャップに萌え

もちょは食べ物に目がないので、舞台挨拶に行きたい県に行ける権利の話でもファンに会うとかそっちのけで「ねえ、何食べたい??」と食べ物の話だけで鶴岡さんに突っ込まれてて「もちょだなー」と感じました。 優勝しても「何食べようかな〜」ばかり。でも、歌唱パートになるとハイスピを渋くかっこいい表情で力強く歌うのでそのギャップがすごい。 
 あとはソロ活動だとファンの事をすごい想ってくれてる内容の温かいMCでこちらのエモスイッチを入れてくるので、こうした自由な作品イベでは違う顔だな、と感じています。
 色んな面を楽しめてドキッとするのも麻倉ももの魅力なんじゃないかな。

翌日の仕事が身に入らないくらい素晴らしいイベントでした(早く現実に戻れ)
次はアニメ関連だとえんどろ〜!のイベント。これからももちょの新しい姿が見れますように。
 TrySail の中で3回目のツアーとなるOdesseyが2月23日・24日の幕張公演から開幕。
  私は1日目はアリーナでトロッコで参加し、2日目はWeb先行で妥協したため3階というアドのない席。それでも妥協したのは麻倉ももさんのソロ活動や声優活動の方に意識が集中していたから。
  麻倉ももさんはソロの時にファンとより近い距離で会話するように話してくれて、ライブで厄介みたく騒ぐ人がいたら上手く弄りつつ、彼女らしい面白いワード選びで笑わせてくれて純粋に上手さと幸福感のバランスが絶妙なのもあるし、何より本人がおっしゃっているように最近はファンに伝えたいという一生懸命な気持ちが現れてる。そのソロ活動で一番出る良さに虜になっていました。
 ミリオンライブの話は相変わらず天然で、TrySailの挨拶はセンターポジションで最後に締めたりするのもあって無難な良い事を言って綺麗に締める印象。(それでも元が話下手な子なのでちゃんと満足に伝え切れるかなと見守ってはしまう) 

 しかしこの幕張2日目の挨拶は一味違いました。
この日、もちょは喉の調子が良くありませんでした。ソロパートでは一人だけ曲を変えず365×LOVEを歌い、「バラードが聞きたかったけど、新曲で2日目の人とも盛り上がりたかったのかな」と当初思いましたが、これも今思えば力を入れるバラードは喉を考えると厳しいのでやめたのかも) 
  上手く歌えてない箇所が目立ったので、調子が悪い日もあるけどあまり落ち込まずに次の公演でまた笑顔見せてほしいな、くらいに思って、鈍感な自分は身体全般の体調不良かメンタルかはたまた機材のせいか、くらいに考えていました。
 しかし、最後の挨拶で麻倉ももさんがファンに向けて自らの気持ちを伝えてくれました。
 「今日は喉の調子が良くなくて、でも自分の声でみんなに届けたくて・・! 」
 「(みんなが楽しんでくれて、暖かく受け入れてくれて)本当に、ほんっっとうにっ、幸せでした!!」
  ソロではかなり弱みまでをも含めた自分の思いを言葉に載せてくるようになった麻倉ももさん。しかし、トラセでも不意打ちにきた全力でありったけの思いを届けてくれたMCに泣きそうになりました。
  喉が良くないと聞くと1年前に雨宮天さんが歌えなくなり本当に辛かった時期をファンは思い出すでしょうし、ミューレしっかりしてといい気持ちと今までもちょが人一番健康そうだったのは声のお仕事の量は多くなかっただけで立て込んでくると負担かかるか・・と考えることはあります。
 でも、麻倉ももさんが一生懸命伝えたいという気持ちを持ってくれてるのだからなおさら最後まで全力で応えて楽しまないとな、と思いました。
 そして「ほんっっとうに、幸せでした!」の言い方。こちらが背けることを許さないというか、直球で伝えにくるのが本当に麻倉ももさんだなと思いました。楽しい、Peachy!という言葉は使いがちでも、幸せという言葉をここまで全力で言うのはないので、不調で辛い中でも自分なりに届けることができて会場が楽しそうなのが本当に嬉しかったのだなと、聞いてる側が不意討ちにきたもちょの笑顔に感動と幸せをくらうMCでした。ずるい。
  初日より圧倒的に席が悪かったのに、アンコールのTryAgainは初日よりも沁みまくって、終演後に締めの337の手拍子もあり、ライブ終わりの幸福感にやられながら帰宅して月曜を迎えられました。 ありがとう。
 セトリも今までより工夫してたし、これからもTrySailの活動を見守りたいですね。
  はじめまして。自分はとにかく以下のことに関してツイッターの字数では語り尽くせなくて物足りないと思ってブログをはじめました。

・自分の大好きな全国各地への乗り鉄や神社仏閣とかへの旅行記。旅が最終的に生き甲斐。
・好きなアニメコンテンツや声優について、ライブで高まった時の感想。ミルキィホームズの解散(卒業)が寂しいのとTrySailの麻倉ももさん、他に声優だと種田梨沙さんが好きです。
・スポーツ観戦。Jリーグの柏レイソルを応援してます。今年から遠征行きたい。

社会人になったばかりですが、平日に仕事がありながら多くの好きなことに救いを求めてる結果、土日に無理やり多動しています。

気まぐれな投稿になるかと思いますが、見てくださる方がいれば幸いです。

 2月23日・24日に行われたLAWSON presents TrySail Live Tour 2019 "The TrySail Odyssey"」幕張公演に行ってきました。
  
まず初日。ミュージックレインのライブは日によってセットリストが一部しか変わらないことが恒例のため、曲順や雰囲気がわからない初日に友人と行きたい気持ちがありました。最近いつも連番するナンス(夏川椎菜)推しの友人と2連を組みました。席はアリーナの前から2つ目のブロック。正面で今まででも一番いい席でした。

開幕はWanted Girl。アニサマやリスアニ でも聞いたので「うおおおお」ってほどの高まりではないけどもちょ(麻倉もも)のアニメ声っぽい滑らかな声が聞く度に良いなと感じてくる。メインキャストは私自身以外にいない、というフレーズが強いと思う。

新曲の未来キュレーション。連番オタクが「恋愛サーキュレーションじゃないのか笑」とコメントしてきて笑う。明るく可愛い系統の曲が好きな自分には初めて聞いたけど気に入るタイプの曲でした。アイマス765・ミリオンの曲調が好きなんだけど、それに近いかな。

3曲歌って挨拶からのすぐソロコーナーは早いと思った。ツアー初日だし歌う順はもちょかと思ったらやっぱりもちょだった。

明るい曲や表題曲を歌う傾向にあるので
・365×LOVE (発売したばかりだから最有力)
・Good Job!(アルバムリード曲だしコールできるし)
・パンプキン・ミート・パイ(表題曲でコールが楽しめる、本人好きな上にトラセでは歌ってない)
・しっとり枠一つ 
の3か4曲でローテすると予想してましたが、やはり365×LOVEが来た。 
2月3日に行われた予約キャンペーンで聞いたので3回目に聞くことになりました(初めての曲の方が正直高まる)が、アリーナの中央からリリイベの服とは違うピンクのライブ衣装で歌うもちょさんは可愛すぎた。 幕張の大きな箱でソロを歌い遂げて会場を魅了する様子はリリイベとは完全に別物の良さがあり、最後のモニターに映し出された笑顔は胸に焼きつきました。
 天さんのSong forはやられました。表題曲がくる
 と予想してたので最高の意味で裏切られて。もちょのNo Distanceもだけど、純粋に励まされるいい曲は刺さる。普段クールな世界を突き進む天さんだからなおさら「こんな歌詞の曲にも手を出してくれたんだ」と感じた。
 ナンスのフワコロは2ndでも聞いていて好きだし馴染んで離れないメロディだけどもちょ天が新曲で新しい世界を見せてくれたので早くアルバム聴きたいなあってなる。

「またね」
自分は胸に刺さるバラードが好きなのでこれは良かった。耳が良くないので初見であまり歌詞を把握できない方なのが寂しいけど。
「Make Me Happy?」
大阪のリリイベ2列目で聞いて幸せ極まってやばかった大好きな曲。可愛さ・ウキウキたっぷりで幸せが満ちてくる曲というか、本当に自分の好きな曲調と振り付け。アットホームなリリイベの方が好みだけどやっぱりイントロの瞬間に気分が高まって好きな曲は身体が反応するなと思った。振り付けの見どころの一つが2番でナンスがもちょにスキンシップを試みてよけられるシーンなんだけど、笑い声が少なくて連番オタクが「僕としょうP以外誰も笑ってないの怖っ!」って言ってた。

しかし、自分の中で一番やばかったのはトロッコ。バン!バン!バンザイ‼︎も大好きなのに推しのもちょと連番者が推してるナンスが目の前を通って手を振ってくれて召されるかと思いました。やられやすい身なのでリリイベで演者の近くで聞く経験をしていて良かったと謎に安心してしまった。

新曲だとBelieveがライブ映えして良かった。Sunsetカンフーは盛り上がるので育てていきたいね。

3回目のツアーとなるからこそ自分の中で「代わり映えしないと優勝できないな」と思っていた中でメドレー来て嬉しかった。ただ、2日目の方が満足度高かったです。メドレーではあるけど繋がずに曲が終わりメロディーが途切れてから次にいくのがちょい物足りなかった。

長いライブでもあっという間だけど、今回は曲数が少なかったのでこの日の時点では正直ボリューム的には物足りなさを感じていました。

もちょの挨拶は「暑いですね〜夏ですものね」という斜め上の発言(この辺はもちょを愛しいと思って応援している重要な要素なので別記事に書きたい)もあったけど、
「発売してないアルバムの新曲たちが多くてドキドキだったけど、みんなが受け入れてくれてよかった」
「ツアーは長旅になるけど、この曲たちを育てていきたい」
と温かいまともな事も言ってくれてやっぱりもちょ。
 ミリオンの挨拶はズコッてなるもちょ節のイメージがあり、ソロだとアットホームな雰囲気の中で色々喋ってくれる印象があるけど、トラセでのもちょはセンターでバランス取った感じでビシッとまとめられるよね。話下手なもちょがしっかりまとめてくれる今の姿が僕はすごい好きなのです。
 
アンコールでは再びトロッコで歓喜。ひかるカケラは自分が初めて知ったTrySailの曲でやっぱり好きだなあ。

まとまりがなくなってしまったけど、
・トロッコ!近い!主にナンスと目が合った!もちょの笑顔で手を振る姿は天使!
・365×LOVEはリリイベと別の意味できゅんきゅん
・メドレーとSong forが予想外で自分の中でライブの醍醐味ともいえる「おおっ」という高まりに
・新曲も現時点でトップクラスではないけどまあまあ〜結構推せる
 ってところです。

余談ですが・、連番者は一人暮らしなので家に招待してくれて、彼の最寄駅で味噌煮込みカツ定食や昔ながらの銭湯を堪能してから
 宅飲みオール(えんどろ〜!やナンスのラジオリアタイしたり、トラハモ草津の映像見たりわたてん見たりRhodanthe *のライブ映像布教したり)しました。
 美味しいご飯・趣きある大浴場・オタクトーク・泊まりという要素が揃うと小旅行みたいな非日常感あって良いね。2ndツアーで愛知公演4連番してから愛知住みのオタクの家で夜更かししたのが蘇るし、これからもオタクと一緒に心のシャッター押して、打ち上げの悦びを分かち合いたいね。