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成特 with レイルウェイ&パワーライン

鉄道、送電線、日常生活の出来事など。

久しぶりです! 成特です。


2013年は進路のことで気持ちの晴れない日々が続き、当然ながらブログ更新などしている場合ではありませんでした。


その後、めでたく進路先が決まって気持ちはスッキリしたものの、ブログは面倒になって放置してました(笑)




さて、自分は今まで送電鉄塔鉄道(、二次元)を主な趣味としていたんですが、新たに「バス」が趣味に加わりました。



そのきっかけ(理由)は、



・もともと、30分に1本しかない成田線よりも本数が多くて便利だという理由で友人が学校帰りにバスを利用していて、自分もたまにはバスに乗ってみたい!と思って友人と一緒に乗ってみたこと。


・行先表示器をはじめとして鉄道に似ている点があること。



そうして何回もバスに乗っているうちに、いつしか友人よりも自分のほうがバスを好きになっていたのでした。



地元を運行しているこのバス会社は「阪東自動車」(通称:阪東バス)といい、我孫子市の広範囲と柏市の一部に路線を展開している、東武系の事業者です。



ここで、撮った写真を以下に載せたいと思います。



※一応車種名はだいたい覚えましたが、細かい型式などに関しては全くわかりません。




湖北駅南口発 東我孫子車庫ゆき

日産ディーゼル スペースランナー

@湖北駅南口




天王台駅北口発 川村学園女子大学ゆき

日野 ブルーリボンシティ

@天王台駅北口



中央学院高校発 [スクール直行]天王台駅ゆき

いすゞ エルガ

@中央学院高校



東我孫子車庫へ入庫する阪東バス

三菱ふそう エアロスター

@東我孫子車庫




以上でこの記事を終わります。

久しぶりにコメント頂けると幸いです。


《島・県の概要》

日本列島の南、太平洋にある島という設定。島の名前は「双見島(ふたみじま)」
東西南北70km以上の大きい島で、島全体が「双見県」となっている。

島の北西部には「双見(ふたみ)山」と「互島(ごしま)山」という2つの山があり、日本列島に近い北部に港、日本列島から遠い南東部に空港がある。

南部は空港などがあるため最も栄えており、北部(北西部)は山があるため田舎である。主に中央部に住宅地がある。

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《島内の鉄道について》

双見島には2つの私鉄と、県が経営する地下鉄が走っており、空港周辺では第三種鉄道事業者として別会社が施設を保有する。


双見新都会急行鉄道株式会社
ふたみしんとかいきゅうこう
FUTAMI NEW URBAN EXPRESS RAILWAY CORPORATION

松葉鉄道株式会社
まつばてつどう
Matsuba Railway Company

双見県交通局(双見県営地下鉄)
ふたみけんこうつうきょく (ふたみけんえいちかてつ)
Futami Prefecture Transportation Bureau (Futami Prefectural Subway)

双見空港高速鉄道株式会社
ふたみくうこうこうそくてつどう
Futami Airport Rapid Transit Rail Co.,Ltd.

【双見新都会急行鉄道の概要】
通称は「新都会急行」「新都会」「FNUE(エフエヌユーイー、フニュー)

島内の広範囲にわたり運行しており、都市・住宅地に加え地方輸送も担っている。

松葉鉄道と直通運転を行っている。


【松葉鉄道の概要】
略称は「松鉄」

都市部・住宅地の輸送、空港アクセス鉄道としての輸送を担っている。

空港付近の区間は第二種鉄道事業者となっている。

保有車両は東京急行電鉄のものとほぼ同一設計。


【双見県交通局(双見県営地下鉄)の概要】
島内では単に「県営地下鉄」と案内することが多い。

主に都市輸送、空港アクセス鉄道としての輸送を担っている。

松鉄と並行する空港付近の区間は第二種鉄道事業者となっている。

2路線を運行しており、いずれも集電方式は第三軌条方式(東京メトロ銀座線や丸ノ内線と同様)である。現在、他社との直通運転は行っていないが、将来、架空電車線方式(一般的な集電方式)の路線を建設し、松鉄との直通運転を行う予定である。
また、新都会急行との直通運転も検討されている。


【双見空港高速鉄道の概要】
松葉鉄道と県営地下鉄が運行する区間の内、空港付近の区間の線路と施設を保有・管理する第三セクター方式の会社。

県営地下鉄用の車両と松葉鉄道用の車両を各1編成ずつ(合計2編成)所有しており、松鉄・交通局それぞれの所有する車両とほぼ同一設計であるが、京成3050形のように飛行機がデザインされており、松鉄所有車両・交通局所有車両との判別は容易である。
さて、去年の9月頃から友人と一緒に作っている架空鉄道について、ようやくブログに書く気になったので書いていきます!!




まず、この架鉄プロジェクトを始めるきっかけになったのは、16000系の車内ドア上左側のLCDで流れていた、三菱電機のこのCM。
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「三菱電機のトレインビジョン」
※東急や西武の車両でも流れていた。


「大矢町」とか「三上水道」とか「奈須」とかいう架空の駅名が一瞬だけ出て、「これはおもしろい! 作ってみよう!」と思ったのがきっかけ。



そして、適当に思い付いた漢字を組み合わせたりして、


横合(よこあい)、右側(うそく)、互島(ごしま)、区原(くばら)、津野(つの)、…


という風に田舎側から順に駅名(地名)を考えていく。



そうして

…、茶生(ちゃばやし)、中告(なかつげ)、又歩(またぶ)、平島(ひらじま)、高橋(たかばし)、小八橋(こやばし)、佐木坂(さきざか)、…


という具合に作っていくと1つの路線が完成に近づいてきたが・・・



ターミナル駅の駅名をどうしようか…? 「渋谷」や「新宿」みたいに、ターミナルらしい2文字の地名にしたいなぁ…。



と思っていると、ある時ふと、

「双」という漢字が頭に浮かんで、



あ、「双見(ふたみ)」なんてどうかな? …決めた、これだ!!



ということでターミナル駅は「双見駅」に決定!



そしてこの鉄道会社の社名を、当初は「新都会電鉄」としていたのを「双見新都会急行鉄道」に変更。



そして友人も一緒にこの架空鉄道を作ることになって、友人は「松葉鉄道」という会社を作った。



この「松葉鉄道」は、東急好きである友人が作ったため、その車両も東京急行電鉄のものに完全にorほぼ同一設計という設定になった。



それ(松葉鉄道)をこちらの路線(双見新都会急行)に直通させると言ったため、直通運転決定。しかも2路線も!



それで、これら架空鉄道の路線のダイヤ(時刻表)を作ろうということなって、自分はこれをこうしたいとか指示するだけでダイヤ作成は友人任せに。



すると、やはり友人は東急好きであるため、東横線のような過密ダイヤになってしまった。



過密ダイヤならそれでもまぁいいや~と思って、現在も友人がダイヤ作成中(ただし、これから就活のため冬頃まで休止)。



それと、双見新都会急行鉄道と松葉鉄道の通っている街は「日本のどこかにある」ということだけしか決まっていなかったが、ある日友人が「そこは太平洋沖に浮かぶ巨大な島で、名前は双見島にしよう」という風に考えて、この設定を採用。



ちなみに伊豆諸島からの距離を「x(エックス)㌔㍍」と設定。島の位置を明確に定めることはしたくないので、あえて曖昧にするためこの「x」の値を考えるのはタブー。