あー、何とも言えない開放感~♪
先週の土曜日に行なったライブ、無事に終了しました!
バンマスであり、主催バンドであり、
しかも自身ではソロとしてフロントに立ち
バンドを従え何曲も歌うのが初という。
何故こんなに背負ってしまったのかという程に
正直、非常にしんどく大変な日々でした。
本番なんて迎えられるのか、
何度もメンタルがやられ、
余りにもモチベーションが上がらず、
このままでは納得出来るパフォーマンスなんてできる訳がなく、
当日来てもらうお客さんに申し訳ないと悩みました。
しかし、もがいてる自分に思わぬところから手が差し伸べられて
奇跡的にモチベーションが復活したんですよね。
良かった、良かった。(何があった)
1組目のテクノバンドは独特の世界観で
ライブハウスを異次元へ誘ってくれ、
2組目のバンドはYAMAHAの音楽スクールに通う
向上心溢れる素敵な演奏で場内を包んでくれました。
この素晴らしいバンドさんたちの協力もあり、
来てくれたお客さんからは大成功だね!だと
言ってもらい、
ライブハウスの外国人スタッフさんも
「カッコ良くて本当に良かった!」
とわざわざ帰るときに言いに来てくれたりと、
とっても嬉しい1日となりました。
終わってみるともっとああすれば良かった、
ここはこうすればお客さんをもっと喜ばせたかもと
反省ばかりで、どれだけ褒めてもらっても
自分はまだまだこんなんじゃないっ!
って思うけれど、、
でも、もう2度とやらないっ!!(笑)
少なくとも自分がバンマスのバンドは。
だってしんどいもーん・゜・(ノД`)・゜・
誰にも弱音も吐けない、愚痴もこぼせない
この半年間は正直しんどかった。
やるしかないと本当に歯を食いしばってやりました。
当日もソロとして歌うステージでどれだけのことが出来るのか
不安で不安で吐きそうでした。
なにしろ初めてなので想定が出来ないのです。
失敗例はあっても成功例がないですから。
でもステージに立ったらビックリするくらい
冷静な自分がいました。
ホント、ステージの上ではいつも自分が自分にビックリする。
「おお、こんな自分いるんだ。」
みたいな(笑)
お客さんも素晴らしくて、
一緒に手拍子してくれるし、歌に合わせて手を振ってノリノリで応えてくれるし、
歌い手が1番苦手とするMCでは笑ってくれるし、
頷いたり、きちんと反応してくれるし、
私、自分で言うのもなんですけど
内輪じゃない普通のアマチュアの対バンの
ライブでこんなに盛り上がったライブ、
今まで見た事ないですよ。
どんだけ良いお客さんなんだ!
めちゃ幸せでした。
何より、今回のライブの為だけに集まって
私に付き合ってくれたプロもいる
このバンドメンバーから
「個人的にこんなに深く関わって思い入れのあるバンドは無い。」
と言ってもらえたこと。
思いがけない言葉で本当にビックリしました。
特に練習終わりに飲みいったり、普段から仲良く話してるわけでもなく、
リハの時に集まって終わったら帰るっていうメンバーだったんですけどね。
まさかそんなふうに思ってくれていたなんて。
「音で会話が出来る」
これが出来るミュージシャンって本当になかなか出会えないから、
過ごす時間が短くても中身が濃いんですね。
自分ひとりで作ってるつもりだったけど
それは違ったんだなと気付かされました。
今はやりきった感とまだこんなんじゃ終われない
という気持ちが混在中。
呼んでくれたらどこにでも歌いに行きますが(笑)
けどプロ意識をもったアマチュア、プロにも負けないアマチュアという
位置付けは居心地がいいのでもう少しやろうかな。
10月24日のライブに関わってくれた
全ての皆さま、ありがとうございました。
そして音楽の神様、ありがとうございます。



近い内に合同の打ち上げしまーす!
当日のセットリスト
1、Stronger (Faith Hill)
2、Rolling in the deep (Adele)
3、Thousand years (Christina Perri)
4、愛を込めて花束を (Superfly)
Performance: nozomi from cho.
5、The Chiken (instrumental)
6、One (Faith Hill)
7、You are the universe (Brand New Heavies)